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惑星クラトカンの罠 ハヤカワ文庫SF宇宙英雄ローダン・シリーズ503
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惑星クラトカンの罠 ハヤカワ文庫SF宇宙英雄ローダン・シリーズ503

クルト・マール(著者), クラーク・ダールトン(著者), 小津薫(訳者)

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惑星クラトカンの罠 ハヤカワ文庫SF宇宙英雄ローダン・シリーズ503

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/08/21
JAN 9784150120238

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2021/08/12
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※このレビューにはネタバレを含みます

・1005話「フェロイ星系への決死隊」クルト・マール著 Todesfahrt nach Felloy Kurt Mahr Dienstag, 25. November 1980 惑星"試験地1"(セイント・ヴェイン)で、惑星キルクールのベッチデ人サーフォ・マラガン/ブレザー・ファンドン/スカウティを捉えたアイチャルタンは、海洋生物の末裔で、頭蓋の付け根に襟のようにかこむ海綿状のふくらみがあり、除骨に似た腹部からは本来の腕よりも長い触角が突き出て驚くべき可動性を持っている。容姿がよく想像できない。。。 アイチャルタンに尋問されると、頭に埋め込まれたスプーディが落ちて死んでしまった。自己防衛のようだ。 アイチャルタンは攻撃しない知生体を殺すことが禁じられていて、艦隊や基地の情報も知らないベッチデ人3名を艦に戻してくれた。とてもまともな種族だと思う。 クラン艦《サントンマール》はアイチャルタンの攻撃を受けて壊滅状態となり、第2艦長ダボヌツァーは逃げ遅れてしまった。 一方アイチャルタンの3=マルリから《サントンマール》に届けられた3人は、ダボヌツァーの命令を無視して搭載艇《ヴァッコム》で逃げようとする。スプーディが抜け落ちて副作用がひどく、早くクラン基地にたどり着かないと命が危ないと感じていたためだ。 ダボヌツァーは艦で救助を待ちたくて、3人を阻止しようとするが、忍び込んでいた3=マルリと相打ちになってしまう。3=マルリは息を引き取る前に3人にクラン基地へ行く助けをしてくれた。マルリの方が正しい行いをしたと思う。 《ヴァッコム》がクラトカン第4偵察機に発見されてほっとした。 ところで、タイトルのような”決死隊”と言うよりは、基地へ逃げたいベッチデ人と、救助を待ちたいクラン人第2艦長ダボヌツァーの攻防の話だ。 (2017.5読了、2026.1.6再読) ・1006話「惑星クラトカンの罠」クラーク・ダールトン著 Die Falle von Cratcan Clark Darlton Dienstag, 2. Dezember 1980 狼とライオンをあわせたような外見のクラン人が、宇宙航行種族となったのは、1,250年前で、すでに強大な星間帝国クランドホル公国を建設していた。支配者の3人の公爵に助言を与える謎の人物”クランドホルの賢人”がいる。 救出されたベッチデ人3名は、クラトカン基地に連れてこられた。クラトカンはジュウマルク宙域にある黄色巨星フェロイの12惑星のうち第4惑星である。 かなりの年齢になっている指揮官チェルタイトリンは、艦隊の任務から免れたいと考えていて、基地を脱出しようと密かに企んでおり、ベッチデ人が公国から調査に来たと勘違いしてしまう。これまで読んできて、どうもクラン人は情けない印象が強い。 新しいスプーディを頭に埋め込まれたベッチデ人は、チェルタイトリンの指示で、スカナルグ砂漠にあるステーションの行方不明者の捜索に出されてしまう。3名の暗殺の命を帯びた同行者ターツ人ロルドスはかわいそうな役柄だ。ターツ人は大トカゲに似ていて、尻尾が無くて後ろ足でぎこちなく歩くとあるが、尻尾がない姿が上手く想像できない。 捜索における砂漠の風ギンチャクや巨大サソリなどとの戦いの過程が長い。なおステーションの行方不明者たちはカムニール人のロボット・スパイにより爆撃されてしまっていた。そのロボット・スパイの基地もベッチデ人により破壊された。 この長い過程で、ベッチデ人の知力や行動力が際立ち、暗殺も逃れた。結局ロルドスとは和解した。 そしてロルドスの改心により、チェルタイトリンの陰謀も脱出計画も明らかになったのは自然の流れだ。 新しい司令官ドランピエルの許可により、ベッチデ人3名が巡洋艦《ブロッドム》で第17艦隊のネストに向かうシーンで話は終了する。 (2017.5.19読了、2026.1.8再読) (2026.1.8) ※2017.5.19読了  2025.12.26再読開始、2026.1.8読了

Posted by ブクログ

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