- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
日本の歴史 戦後篇 「戦後」混迷の時代から(7) WAC BUNKO7
定価 ¥1,012
220円 定価より792円(78%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2015/07/23 |
| JAN | 9784898317228 |
- 書籍
- 新書
日本の歴史 戦後篇 「戦後」混迷の時代から(7)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の歴史 戦後篇 「戦後」混迷の時代から(7)
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「国を貶め、歴史を歪めてきた者の正体を明らかにし、彼らが形成してきたサヨク的戦後常識のベールをはがす」という謳い文句通りの内容。保守論客がオールドメディアから冷遇されて久しい。 本書は、2010年に発表された内容を2015年に新書判として再発売されたもの。 ちなみに、著者の渡部昇一氏は2017年に亡くなりました。 目次: 【戦後はポツダム宣言違反から始まった】 【儀式化された復讐、東京裁判】 【占領政策が多くの敗戦利得者をつくった】【日本の歴史を奪った占領軍の教育改革】 【占領政策基本法だった新憲法】 【昭和天皇の悲劇】 【保守本流を支えた日米安保条約】 【55年体制と自民党】 【共産主義を崩壊させたメイドインジャパン】 【日本繁栄の障害、官僚天国】 【日本文明の核、皇室こそ世界遺産】 【日米安保の効力がなくなる日】 【民主党政権から第2次安倍政権へ】 等、どれも読み応えありますが、2010年に発表、懸念された諸問題が今もそのまま残されている点に愕然とします。 原因の一つは、当時の自民党政権自体に危機感と覚悟が足らず、問題を認識していたとしても先送りし続けたこと。 さらに本来、日本の抱える問題を国民に広く知らしむべきマスコミが、問題の矮小化のみならず、逆に足を引っ張る働きをし続けていることも大きい。 今、保守と言われた自民党の中にも、国益よりも利権や利得を優先した岸田や石破など日本の国のカタチを破壊する媚中左派勢力の混在があぶり出されている始末。 昨日まで互いに罵りあっていた基本政策の真逆な対立政党同士が、選挙対策だけで合流して新党を結成するなど国民や国益を無視した破廉恥行為を見せつけられるともはやため息しか出ません。 本書の肝は、やはり最終章です。 ・戦後の日本共産党の理念(全面講和)は、当時のソ連のスターリンの意向(戦後日本の占領状態を維持)を受け入れたものだった ・社会党(後の立憲民主党やれいわなど)には敗戦利得者(第三国人、戦前冷遇されていた文化人や学者)の絶大なる支持基盤があった ・特に、日本敗戦後、自ら戦勝国と称した在日朝鮮人などの第三国人への日本人以上の優遇策(いわゆる在日特権)は未だ健在 ・東京裁判を仕切ったマッカーサー本人が、その3年後に「日本の戦争は自衛だった」と公的(米国上院軍事外交合同委員会での発言でニューヨークタイムズに全文掲載されている)に証言している 誤解を恐れずに言えば、今の日本の中枢(政治家、官僚、経済人、学者、裁判官、メディアなど)にはエセ日本人(反日の帰化人や在日)が大量に跳梁跋扈しており、彼らから既得権益や権力を奪い返さなければ(本当の)日本人に明るい未来はありません。 この日本で当たり前の【日本人ファースト】【スパイ防止法】などと主張するだけで、ヘイトだの差別分断などと批判されてしまうこの異常さを改めなければ、純粋日本人への逆差別状態は永遠に続くことでしょう。
Posted by 
渡部氏の「日本の歴史」シリーズの掉尾を飾るのは戦後編。これが最後かと思うと少し名残惜しくもなる。戦後GHQの占領政策がもとになってできた日本国憲法。そして出現した改憲を党是とする自民党、55年体制と日米安保、周辺国との関係、冷戦とその後の世界についても考える。詳細→http://...
渡部氏の「日本の歴史」シリーズの掉尾を飾るのは戦後編。これが最後かと思うと少し名残惜しくもなる。戦後GHQの占領政策がもとになってできた日本国憲法。そして出現した改憲を党是とする自民党、55年体制と日米安保、周辺国との関係、冷戦とその後の世界についても考える。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file8/naiyou27511.html
Posted by 
