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掟上今日子の挑戦状
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掟上今日子の挑戦状

西尾維新(著者), VOFAN

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掟上今日子の挑戦状

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784062197120

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商品レビュー

3.3

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2026/03/02

眠るたびに記憶がリセットされる「忘却探偵」こと、掟上今日子。 西尾維新さんの人気シリーズ『掟上今日子の挑戦状』を読み、彼女の生き方から「人生のあり方」と「正義の不確かさ」について考えさせられました。 1. 「読み切り」の人生という贅沢 人生はよく、生まれてから死ぬまで続く一編の「...

眠るたびに記憶がリセットされる「忘却探偵」こと、掟上今日子。 西尾維新さんの人気シリーズ『掟上今日子の挑戦状』を読み、彼女の生き方から「人生のあり方」と「正義の不確かさ」について考えさせられました。 1. 「読み切り」の人生という贅沢 人生はよく、生まれてから死ぬまで続く一編の「長編小説」に例えられます。 しかし、今日子さんの場合は、その日その日が完結した「読み切り」の物語です。 朝起きれば、昨日のしがらみも、執着も、後悔もすべて消えている。 もちろん、継続しなければならない仕事を持つ人にとっては過酷な設定かもしれません。でも、何にも縛られず、ただ「今」を全力で生きるその姿は、どこか軽やかで自由に見えます。 私は今、大きな執着のない、穏やかな時間を過ごしています。 だからこそ、今日子さんのように「過去を振り返らず、今日という一日を使い切る」という生き方に、強く惹かれました。 2. 「善悪の基準」という解けない暗号 本書の中で特に印象的だったのが、**「善悪の基準は暗号である」**という考え方です。 善悪の基準は、シチュエーションや国、時代、そして受け取る人間によって刻々と変化します。決して、万人に共通する不変の答えがあるわけではありません。 かつて人気番組『行列のできる法律相談所』をよく見ていましたが、同じ法律を扱っていても、弁護士によって見解が真逆になることに驚かされました。基準となる「法」があっても、解釈一つで結果は180度変わってしまう。 極端な話、敏腕弁護士に頼めば罪が軽くなるというのも、どこか不思議な話です。弁論の巧さや声の大きさ、手練手管で「正義」が左右されるのだとしたら、私たちが信じている「善悪」とは、いかに曖昧なものなのでしょうか。 結びに代えて 今日子さんが事件を解き明かすように、私たちも日々、正解のない「善悪」という暗号を解きながら生きているのかもしれません。 確かな正解がないのなら、せめて今日子さんのように、昨日までの重荷を脱ぎ捨てて。 私は今日から、過去を振り返らずに生きてみようと思います。

Posted by ブクログ

2025/12/23

10年ぐらい前にドラマで「掟上今日子の忘備録」を放映していた時期に3冊くらい読んだ覚えがあるのですが、読メを始める前で記憶の彼方に。この本は3巻目になるのだと思いますが、読んだのかどうなのか覚えてなくて読み始めると1話目は何となく覚えがあるので読んだことがあるのだろうなと。でも今...

10年ぐらい前にドラマで「掟上今日子の忘備録」を放映していた時期に3冊くらい読んだ覚えがあるのですが、読メを始める前で記憶の彼方に。この本は3巻目になるのだと思いますが、読んだのかどうなのか覚えてなくて読み始めると1話目は何となく覚えがあるので読んだことがあるのだろうなと。でも今日子さんみたく記憶がリセットされていました。1~2話は普通に面白かったのですが3話目は西尾維新独特のしちめんどくさい講釈が前半を占めており読み飛ばそうと思いながらも最後まで読んでしまいました。1~2巻と続編は読むかどうかは考え中。

Posted by ブクログ

2025/05/14

今回は警察さんが、絡んだ話、なのかな。 相変わらずトリックがうまいというか、なんというか。 早く犯人教えてくれよ、暗号解いてくれよ! と思わないでもないが、総当りする今日子さんの推理なので、それと楽しめればいいと思いつつ、やはりヤキモキする

Posted by ブクログ