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メタルギア ソリッド サブスタンス(Ⅰ) シャドー・モセス 角川文庫
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メタルギア ソリッド サブスタンス(Ⅰ) シャドー・モセス 角川文庫

野島一人(著者)

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メタルギア ソリッド サブスタンス(Ⅰ) シャドー・モセス 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/08/25
JAN 9784041032282

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メタルギア ソリッド サブスタンス(Ⅰ)

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商品レビュー

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2024/08/18

この作品は20世紀最高のシナリオと称えられたゲーム『METAL GEAR SOLID』のノベライズ作品です。 『メタルギア』シリーズは小島秀夫監督の下制作されたゲームで、そのシナリオは冷戦や反戦、反核をテーマに描かれています。単なるゲームの域を完全に超えています。この作品の持つ...

この作品は20世紀最高のシナリオと称えられたゲーム『METAL GEAR SOLID』のノベライズ作品です。 『メタルギア』シリーズは小島秀夫監督の下制作されたゲームで、そのシナリオは冷戦や反戦、反核をテーマに描かれています。単なるゲームの域を完全に超えています。この作品の持つシナリオの奥深さ、メッセージ性に私は痺れました!

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2024/06/30

原作ゲームMGS1は未プレイ。レイモンド・ベンソン版小説ははるか昔に読了したが、全く覚えていない。 「単独で施設に潜入しテロリストによる核の発射を阻止しろ」という至ってシンプルなミッションから、多くの陰謀、謎、人間模様が絡みクライマックスに向かっていく。ボス、脇役含め各キャラクタ...

原作ゲームMGS1は未プレイ。レイモンド・ベンソン版小説ははるか昔に読了したが、全く覚えていない。 「単独で施設に潜入しテロリストによる核の発射を阻止しろ」という至ってシンプルなミッションから、多くの陰謀、謎、人間模様が絡みクライマックスに向かっていく。ボス、脇役含め各キャラクターがとても魅力的。さすが「20世紀最高のシナリオ」と評されるだけあるし、この小説版でもしっかりと体感することができた。

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2021/04/18

1998年にコナミより発売されたPSソフト『メタルギアソリッド』のノベライズ作品。ノベライズは、同シリーズ作品『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のノベライズを担当し、ゲーム原作者である小島秀夫からその高い完成度を評価された、野島一人が引き続き担当している。 原作で描かれた...

1998年にコナミより発売されたPSソフト『メタルギアソリッド』のノベライズ作品。ノベライズは、同シリーズ作品『メタルギアソリッド ピースウォーカー』のノベライズを担当し、ゲーム原作者である小島秀夫からその高い完成度を評価された、野島一人が引き続き担当している。 原作で描かれた「シャドー・モセス島事件」が起こった4年後の世界で、アメリカのマンハッタンに住む一人の少年が当該事件について書かれたテキストを読み進める形で物語が進行するのが特徴。また、ゲーム発売当時の1998年にはまだ発生していなかったアメリカ同時多発テロ事件が物語の背景に組み込まれており、現代の諸問題(ポスト冷戦、核、紛争、テロ...etc)をテーマにしている原作の物語により深みが与えられている。 原作をプレイしていなくても、本書のみでストーリーは十分に理解できるものと思われる。前述のように、元々がリアルな近未来を描いた作品なので、テキストのみでは想像し辛いシーンが少ないというのもあるが、原作の世界観やテーマ等を十二分に理解している野島一人(小島秀夫評)だからこその読み易さがあるかもしれない。 物語の最後は、次作『メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ』で描かれる「ビッグ・シェル占拠事件」の発生を仄めかして締められている。本作同様、次作も原作の内容は把握しているので、オリジナル部分である「物語を観測する少年」がどのように描かれるのかを楽しみに、次作ノベライズを読み進めたい。

Posted by ブクログ