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伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた 集英社新書ヴィジュアル版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/08/12 |
| JAN | 9784087207965 |

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伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
江戸時代、庶民の楽しみであったお伊勢参り。 そして、明治維新後の政府の神社行政への関わり。 しかしながら、日本列島に原日本人が暮らし始めたころに遡り、自然現象と祈りはどのようであったのか。 きちんと掘り起こすことこそ将来に向けて日本人が揺ぎ無いアイデンティティを持つ道筋ではないか...
江戸時代、庶民の楽しみであったお伊勢参り。 そして、明治維新後の政府の神社行政への関わり。 しかしながら、日本列島に原日本人が暮らし始めたころに遡り、自然現象と祈りはどのようであったのか。 きちんと掘り起こすことこそ将来に向けて日本人が揺ぎ無いアイデンティティを持つ道筋ではないかと思う。 著者は、自分の信じるところに従い、伊勢志摩をフィールドワークした。 そのプロセスが一冊の本になった。 陸路、空路ではなく、水路、海路こそ古代人が行き交いした足跡・歴史を解明するヒントがたっぷり隠されているのだろう。
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伊勢神宮の信仰は、古代はどのようなものであったのかを探るフィールドワーク。伊勢神宮と周辺の社を歩き、それが海の神々を祭る神社であったことを明らかにしていく。それにしても、伊勢神宮だけでなく周辺に多くの神社があることに驚いた。しかし、元々は伊勢志摩の地域信仰であった社が、なぜ天皇家...
伊勢神宮の信仰は、古代はどのようなものであったのかを探るフィールドワーク。伊勢神宮と周辺の社を歩き、それが海の神々を祭る神社であったことを明らかにしていく。それにしても、伊勢神宮だけでなく周辺に多くの神社があることに驚いた。しかし、元々は伊勢志摩の地域信仰であった社が、なぜ天皇家の神社となったのか、謎は尽きない。
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今年に入り神社を参拝することに興味を覚え、その興味は次第にお伊勢さんをきちんと参拝してみたいという願いに変わっていきました。 手水舎での浄め方や、参拝作法、参拝順序などはインターネットで探ればいくらでも情報が得られます。 その情報をもとに一度は参拝させていただいたのですが、な...
今年に入り神社を参拝することに興味を覚え、その興味は次第にお伊勢さんをきちんと参拝してみたいという願いに変わっていきました。 手水舎での浄め方や、参拝作法、参拝順序などはインターネットで探ればいくらでも情報が得られます。 その情報をもとに一度は参拝させていただいたのですが、なにか物足りないというか、もっとお伊勢さんのことを知りたいという欲が出てきました。 せっかく参拝させていただくのだから、参道を歩きながら伊勢神宮の成り立ちや祀られている神々に思いを馳せたり、そもそもお伊勢さんを参拝するその心って何なのか、自分なりに考えたいと思って手に取った本です。 内容は、自分にとっては堅すぎず、柔らかすぎず、ちょうど良い加減で、綺麗な写真も豊富に掲載されているので楽しく読むことができました。 文化人類学や民俗学、フィールドワークといった分野に興味がある方であればより楽しむことができる内容だと思います。 地域的には伊勢神宮そのものより、その周辺の地域の内容(志摩〜松阪)が多いですが、伊勢神宮の背景のより深いところを知ることができたと思います。 次に参拝に伺う時には、また今までとは違った思いや視点で参拝できそうです。 次回、時間があればお伊勢さんと合わせて、お伊勢さんと関係の深いところも巡ってみたいなと思います。
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