1,800円以上の注文で送料無料
「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま ポプラ新書066
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-25-00

「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま ポプラ新書066

奥野滋子(著者)

追加する に追加する

「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま ポプラ新書066

定価 ¥858

330 定価より528円(61%)おトク

440 (2/5時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2015/08/05
JAN 9784591146309

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

「お迎え」されて人は逝く

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/08/09

書籍としてはともするとトンデモ本の類と言えなくもないが、主旨には共感できる。 死期が近づいて説明できない言動が出ている患者に対し、医療従事者や家族が「せん妄」ではなく「お迎え」ととらえることで、患者の旅立ちまでの時間は大きく変わるだろう。静かに肯定し見守ってもらえると心安らかに旅...

書籍としてはともするとトンデモ本の類と言えなくもないが、主旨には共感できる。 死期が近づいて説明できない言動が出ている患者に対し、医療従事者や家族が「せん妄」ではなく「お迎え」ととらえることで、患者の旅立ちまでの時間は大きく変わるだろう。静かに肯定し見守ってもらえると心安らかに旅立てるのではないか、と思う。 以前読んだ『ミシンと金魚』も思い出した。 P82「本人が怖くないというのなら。夜中でも起きてしゃべっていようがいいじゃない」となれば、多分その人はだれかとの会話を続けることができるでしょう。でも意識障害と判断してすぐに薬剤治療をして眠った状態にしてしまうと、もうそうしたチャンスが奪われてしまうのです。 P116 体の痛みはモルヒネなどの医療用麻薬を使うと非常に楽になることが知られています。ところが、つらい症状はいち早く薬で緩和するという治療方針が、心の部分にまでも通用すると多くの医師が思ってしまったのです。【中略】なんでも薬で対応しようとする医師の対応に、一部の医療者たちは今危機感を抱いています。医療者の間でスピリチュアルペインへの理解がいま一つ進んでいない、大きな要因と言えます。

Posted by ブクログ

2023/11/05

「死の準備」が出来て「お迎え現象」が体験できるのは死に方としてはまだマシな方なのかなと思う。「せん妄」との区別は難しい点もあるのだろうが。 余命日数にもよるが、最近では急性期病院でも所謂「看取り」をしてくれるところが増えてきてるので、緩和ケア病棟との境界線は曖昧になりつつある印象...

「死の準備」が出来て「お迎え現象」が体験できるのは死に方としてはまだマシな方なのかなと思う。「せん妄」との区別は難しい点もあるのだろうが。 余命日数にもよるが、最近では急性期病院でも所謂「看取り」をしてくれるところが増えてきてるので、緩和ケア病棟との境界線は曖昧になりつつある印象もある。他方で、訪問医は「諦めるのが早い」という印象もあって、それが結果的に誤診につながることは懸念材料ではある。

Posted by ブクログ

2020/09/30

死を常に意識して毎日を大切に生きて行きたい。 でもそんなに簡単に死を受け入れられない。 本当に難しい話だと思う。

Posted by ブクログ