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アンティゴネ 光文社古典新訳文庫
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アンティゴネ 光文社古典新訳文庫

ベルトルト・ブレヒト(著者), 谷川道子(訳者)

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アンティゴネ 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2015/08/06
JAN 9784334753153

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/01/30

「三文オペラ」以来のブレヒト作品。ギリシャ悲劇作家ソフォクレス原作。 敵前逃亡罪で親族のポリュネイケスを死刑にして遺体を禿鷹・野犬に食わせ、弔うことを禁じたテーバイの暴君クレオンの命令に反して、兄を丁重に弔ったアンティゴネ。 死刑は免れたものの、郊外の洞窟に幽閉され、自ら命を絶...

「三文オペラ」以来のブレヒト作品。ギリシャ悲劇作家ソフォクレス原作。 敵前逃亡罪で親族のポリュネイケスを死刑にして遺体を禿鷹・野犬に食わせ、弔うことを禁じたテーバイの暴君クレオンの命令に反して、兄を丁重に弔ったアンティゴネ。 死刑は免れたものの、郊外の洞窟に幽閉され、自ら命を絶つ。 その婚約者はクレオンの末息子。 父を命懸けで諌めるが聞き入れられず、アンティゴネの死に絶望し、彼もまた命を絶つ。  アンティゴネはあの有名なオイディプス王の娘。 クレオンの言動を見て、傷痍軍人の表彰対象に精神を病んだ人を含めることに反対する人たちが一定数いることを思い出した。 戦争で勇敢に戦ったひとがえらいことは否定しようがないが、同じく従軍して精神を病むまで頑張ったひとを貶めることが出来ないのと同様に、戦場から逃げた人を責めることもまた出来ないと思う。ましてや亡くなった人を弔うのは人として当然の感情だろう。

Posted by ブクログ

2022/01/01

死を恐れずに自分が正しいと思う行為を堂々と為すアンティゴネ。それを人間らしさの表れだと受け取れるかどうか。傍観者でしかない長老たちを情けない奴らだと思えるかどうか。たくさんのことを問いかけてくる作品です。

Posted by ブクログ

2021/12/27

面白い!『オイディプス王』のその後の物語。 クレオンの変わりよう! ブレヒトがギリシャ悲劇をもとに、現代性を感じやすくアレンジしたやつ。面白い。

Posted by ブクログ