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黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/08/12 |
| JAN | 9784062931397 |
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黒影の館
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
久遠家の設定に入り込めず… 80年代北海道?のリアルを知ってるからか、 こんなところねえよ!っていうのが先に立ってしまって…同じことを違う土地でやられたら普通に読めた…のか? と思ってたけど、最近山の中の温泉街に行ったときにこんなかんじなのかな〜と思った。 神代先生がなんでそんなに京介に魅かれてしまうのか分からない… 普通に考えたら、さっさと館から出ようとするのでは… グレゴリが何をしたいのかもまだよく分からず。 京介は結局どう育てられて、父に何をされて、何をされなくて、母とどう関わって、なんでこうなった、っていうのがいまいちピンとこなくて… 読んだ文字から分かるのは、おそらく館から出たことがなさそう、父に何をされたか分からないけどとても憎んでいる、母は子どもに無関心で心を病んでた、他の使用人にも心を開いていない、くらいで。行間を読めというならいくらだって想像はできるけれど…おかしな表現だけど、二次創作を読んでる気分になってしまった。 具体的なことが何も分からないなら、そのままで良かったのに。わからなくたって、蒼と深春のすることも望むことも変わらない。 でもまあ、やっぱり次かな…
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シリーズ14作目(通算18) 深春と蒼に殴り込みをかけられて(^◇^;) 神代教授が語った過去の事件。 久遠家の数百年に及ぶ歴史・・・ 町ぐるみの牢獄のような異質な世界 歪み切ったまま時間の止まった町 館での事は全て語られない。 あぁ~知りたい!早く続きを読まないと!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
神代教授と(当時教授ではないけれど)と京介氏(当時京介ではないけれど)の出会い。 連載当初からこれらの設定はあったのだろうか。。。 かなり過去についてはひっぱられたが。 推理物、建築物、ではなく 物語として楽しめた感じ。
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