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一気に読める「戦争」の昭和史 1937→1945
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一気に読める「戦争」の昭和史 1937→1945

小川榮太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784584136676

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商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2025/09/05

戦後80年ということもあり、戦争に関する本を読んでおこうと思い、読んでみました。 実は、戦後75年の頃から読もうと思っていた本なので、5年ほど放置していたことになります。 著者の目的は、今から見た(振り返った)戦争を描くのではなく、当時に身を置いたとして、戦争を描き出すこと。 ...

戦後80年ということもあり、戦争に関する本を読んでおこうと思い、読んでみました。 実は、戦後75年の頃から読もうと思っていた本なので、5年ほど放置していたことになります。 著者の目的は、今から見た(振り返った)戦争を描くのではなく、当時に身を置いたとして、戦争を描き出すこと。 また、日本からの視点だけでなく、外国の視点から見た戦争も描き出すこと。 若干、描き方にブレがあるように見えるので、もしかしたら小川氏一人による著書ではなく、共著者がいるのかもしれません。 が、戦争を描き出す姿勢には一貫性があるように思います。 いわゆる太平洋戦争について、日本では公式の呼び名がないわけですが(公式の場では「さきの戦争」と呼ばれている)、本書を読んで、「大東亜戦争」と呼ぶのがふさわしい気がしました。 そもそも、戦中はそのように呼んでいたわけですし、欧米による支配からアジアを解放することが目的でしたし。 その一方で、大東亜共栄圏という考え方は、日本によるアジアの支配につながりかねないわけで、その反省の意味も込めて、「大東亜戦争」と呼ぶのが適切な気がします。 この本を読んで改めて感じたことは、日本は日本としての考えをしっかりもつことと、それを発信・体現していくことの大切さ。 そこがなかったために、やる必要のない戦争をしてしまったのが大東亜戦争だと思います(しかも、アメリカにけしかけられて)。 今の日本も、決して、日本としての考えをしっかりもっているわけではないですし、それゆえ、発信・体現もできていないだけに、そこを変えていくような政治を、まずは期待したいと思いますし、自分にできることから始めていきたいと思います。

Posted by ブクログ

2021/10/23

アメリカの呼び名が太平洋戦争。日本の呼び名が大東亜戦争。 太平洋戦争の年代を追って順序よく説明してくれている本です。意外と順を追って説明してくれている本は珍しく非常にわかりやすかった。著者も述べているが視点が日本の視点だけではなく、諸外国からの視点でも説明してくれているのでそこ...

アメリカの呼び名が太平洋戦争。日本の呼び名が大東亜戦争。 太平洋戦争の年代を追って順序よく説明してくれている本です。意外と順を追って説明してくれている本は珍しく非常にわかりやすかった。著者も述べているが視点が日本の視点だけではなく、諸外国からの視点でも説明してくれているのでそこもわかりやすい点かもしれません。

Posted by ブクログ

2019/03/18

産経で時折記事を拝見しておりました。 先だっての「正論」を拝読いたしまして心が揺さぶられる 感覚を持った次第であります。 届き次第早速紐解きたいと思うております。

Posted by ブクログ