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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫
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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫

虎走かける(著者), しずまよしのり

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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784048653060

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みんなの感想まとめ
  • ゼロの書
  • 魔法冒険
  • 黒竜島
  • 神秘的火山島
  • 天才魔女と傭兵
  • 魔法国家の生活
  • 竜退治の挑戦
  • 盲信と嫌悪感
  • 微笑ましいやり取り
  • 緊迫感ある展開

物語は、ゼロの故郷を目指す旅から始まり、神秘的な黒竜島に漂着するところから展開します。この島では魔法が日常的に存在し、ゼロと傭兵アムニルの間で繰り広げられる微笑ましいやり取りが印象的です。彼らは魔術師との出会いを経て、竜退治に挑むことになります。特に、神父の存在は物語に深みを与え、彼の盲信に対する嫌悪感が生理的な反応を引き起こす一方で、傭兵の役割を際立たせています。中盤から後半にかけては濃厚な展開が続き、327ページの挿絵が持つ緊迫感は、次の展開への期待を高めます。ゼロは魔法には優れているものの、政治やリーダーシップには興味を示さない姿勢が新鮮で、物語全体に独特の魅力を与えています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物的には前巻とあまり変わらず。 アルゲントゥムおじいちゃん、あっけなし。 命が短いからこそ、その役割を誰かに継承しなくて良いのかしら。 結構いろいろ疑問の湧き出る一冊で、竜が火山の噴火を守っていたなら、その竜がいなくなって大丈夫なんだろうかとか。 お姫様は魔法を暴走させ続ける危険があって、ゼロに却下されたわけだけど、サナレが乗っ取れば暴走はなくなるのかとか。 うーん。まあ、その内出てくるか(笑) 今回は写本持ち越しの上、神父にも懐かれ?たわけで、まだまだ拡大路線辿るなー。

Posted by ブクログ

2015/08/23

ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに...

ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに濃厚な展開で読み応えがありました。そしてラスト。327ページの挿絵にはゾクッときた。この後どう展開するか分からないけど、すごく楽しみになる一枚絵でした。

Posted by ブクログ

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