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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫
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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫

虎走かける(著者), しずまよしのり

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ゼロから始める魔法の書(Ⅳ) 黒竜島の魔姫 電撃文庫

671

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784048653060

ゼロから始める魔法の書(Ⅳ)

¥671

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2017/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物的には前巻とあまり変わらず。 アルゲントゥムおじいちゃん、あっけなし。 命が短いからこそ、その役割を誰かに継承しなくて良いのかしら。 結構いろいろ疑問の湧き出る一冊で、竜が火山の噴火を守っていたなら、その竜がいなくなって大丈夫なんだろうかとか。 お姫様は魔法を暴走させ続ける危険があって、ゼロに却下されたわけだけど、サナレが乗っ取れば暴走はなくなるのかとか。 うーん。まあ、その内出てくるか(笑) 今回は写本持ち越しの上、神父にも懐かれ?たわけで、まだまだ拡大路線辿るなー。

Posted by ブクログ

2015/08/23

ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに...

ゼロの故郷を目指す旅から一転、竜の棲む島に漂着。そこでは当たり前になっている「魔法のある」国での一悶着。ゼロとアムニルとの魔法を介したやり取りは共感者を得られそうなゼロが微笑ましかった。魔術師との出会いを経て竜退治。早々に再登場した“盲目”の神父。中盤から後半にかけてもなかなかに濃厚な展開で読み応えがありました。そしてラスト。327ページの挿絵にはゾクッときた。この後どう展開するか分からないけど、すごく楽しみになる一枚絵でした。

Posted by ブクログ