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ミーのいない朝 新装版 河出文庫
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ミーのいない朝 新装版 河出文庫

稲葉真弓(著者)

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ミーのいない朝 新装版 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/08/01
JAN 9784309413945

ミーのいない朝 新装版

¥495

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2025/09/08

タイトルからなんとなく最後は予想できたのに、読みながら涙が止まりませんでした。ねこは痛みに強く我慢強い動物。ミーの最期はどんな気持ちだったんだろうと思いました。いま飼っているねこも老猫なので重ねてしまいました。

Posted by ブクログ

2021/07/05

1977年、子猫はフェンスの穴から落ちないようにしがみついていた。 稲葉さんと愛猫ミーとの愛しい日常を描くエッセイ。 何をするのもミーを優先。 そのため、夫とは別居のちに離婚となる。 P85〈私はひとつを失い、別の場所へと移行する〉 それは誰にも止められない。 ミーに支えられてき...

1977年、子猫はフェンスの穴から落ちないようにしがみついていた。 稲葉さんと愛猫ミーとの愛しい日常を描くエッセイ。 何をするのもミーを優先。 そのため、夫とは別居のちに離婚となる。 P85〈私はひとつを失い、別の場所へと移行する〉 それは誰にも止められない。 ミーに支えられてきたが、その日常の終わりが近づいてきた。 詩人でもある稲葉さんの言葉から伝わる覚悟。 1997年、ミーは息絶えた。 あとがきで〈書くのにずいぶん時間がかかってしまった〉と。 稲葉さんは2014年に逝去。

Posted by ブクログ

2015/09/20

“ミー、さようなら。20年間ありがとう。あなたと一緒に暮らせて、本当に幸せだった”。愛猫ミーとの光満ちた日々。その出逢いと別れを通し、深い絆を描く感涙のエッセイ!巻末に未発表原稿収録。

Posted by ブクログ

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