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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 宝島社文庫
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 宝島社文庫

山本巧次(著者)

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784800244413

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

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商品レビュー

3.7

63件のお客様レビュー

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2026/02/28

なんと面白い本を見つけてしまいました。 私の好きなタイプの本です。 江戸時代へ行き来する現代女性が「八丁堀の女」として活躍する物語。 そして江戸時代に出会った岡っ引きにも秘密がありました。

Posted by ブクログ

2025/10/23

時代小説の読みにくさとかあったりするのかと思っていたら、そんなことはなくすらすら読めた。そもそも主人公が現代と江戸交互に行き来しているからかな。とんでもない設定だと思うけど、ミステリとしても面白いし、現代の科学捜査の結果をそのまんま江戸に伝えることは出来ないからそこをどう攻略して...

時代小説の読みにくさとかあったりするのかと思っていたら、そんなことはなくすらすら読めた。そもそも主人公が現代と江戸交互に行き来しているからかな。とんでもない設定だと思うけど、ミステリとしても面白いし、現代の科学捜査の結果をそのまんま江戸に伝えることは出来ないからそこをどう攻略していくのかも見どころ。 シリーズのようなのでこのまま追いたい。2人の関係性にも。

Posted by ブクログ

2025/06/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最高に面白かった。続きが早く読みたい。 舞台は江戸時代、両国橋に近くに住むおゆうという女性、 実はこのおゆう、二百年先の現代とを行き来し、現代の科学捜査を用いて江戸の事件を解決する、アラサーの元OLの関口優佳というとても興味深いエンターテインメント性の高い設定。 薬屋の息子が殺され、息子の疑惑を晴らしてほしいとおゆうは依頼を受ける。 現代の科学捜査(血液調査、毒物調査、指紋調査、スタンガン、盗聴器などなど)を用いて犯人を見つけ出す。一件落着かと思いきや、黒幕が、その黒幕も暴き出し解決か!と思いきやさらなる黒幕を暴き出す これでもかこれでもかと深みを増してきて読む手が止まらない。 同心の伝三郎とともに事件を解決していく、伝三郎との恋模様とどうなるかワクワクする。 おゆうが伝三郎を誘惑するが伝三郎は乗ってこず、おゆうをやきもきさせてしまうのもなんか微笑ましい。 ただ、伝三郎がおゆうに手を出さない理由が最後の方に記され驚愕した、 江戸の人間と思っていた伝三郎も又、昭和20年からタイムスリップしてきた人間だったということでビックリ!タイムスリップして12年! 伝三郎はおゆうが未来から来た人間ではないかと疑っており、何者か分かるまで手出しはしないという状況であった。 だから、おゆうが科学捜査を用いて解決していっても伝三郎はあれこれ詮索しなかったんだと腑に落ちた。 続きが気になるー

Posted by ブクログ