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潜伏者 文春文庫
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潜伏者 文春文庫

折原一(著者)

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潜伏者 文春文庫

定価 ¥858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/08/04
JAN 9784167904210

潜伏者

¥330

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

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2019/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。今回も笹尾と百合子が登場。今回も相関図を書いていたのだが、後半出てきたあの男性のことはすっかりノーマークだった。よって作家の本当の正体も…。失踪した少女たちの行方はなんとなくそうかなと思ってた。ぐいぐい引き込まれた。

Posted by ブクログ

2018/12/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった、、、のかな? 最後の回収が早すぎて、驚く暇もなく一気に畳まれた感が、、、 犯人わかった時点で終わりにするか、もう50Pあれば違ったのかなーって

Posted by ブクログ

2017/12/28

 ○○者シリーズ。  連続幼女誘拐殺人事件を題材にしている。  小説の新人賞に応募してきた作品に、実際におきた少女失踪事件を書いたものがあって、興味をもったルポライターが調査にのりだす。    被害者の家族、釈放された容疑者、謎の小説家、それらが混在して物語がすすんでい...

 ○○者シリーズ。  連続幼女誘拐殺人事件を題材にしている。  小説の新人賞に応募してきた作品に、実際におきた少女失踪事件を書いたものがあって、興味をもったルポライターが調査にのりだす。    被害者の家族、釈放された容疑者、謎の小説家、それらが混在して物語がすすんでいく。    まあ、混在させて混乱させるのが目的なので、視界を半分遮られた感じですすんでいく。ルポライター主観のところだけ、視界が広がるのでありがたい。このへんのコントロールは上手いなって思う。  にしても、最終的に皆、性格がおいおいって感じなっていて、びっくり展開なのだ。  まぁ、異常な経験とか環境にいると歪むのは仕方ないとしても、ちょっとね。  オチも、ちょっとなって感じ。  急にリアルがなくなって、失踪した少女たちの人格みたいなのがわからなくなってしまったよ。  うむ。  ちょっと残念。

Posted by ブクログ

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