- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-01
日本の大問題「10年後」を考える 「本と新聞の大学」講義録 集英社新書0792
定価 ¥858
110円 定価より748円(87%)おトク
獲得ポイント1P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/5(日)~4/10(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/07/17 |
| JAN | 9784087207927 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/5(日)~4/10(金)
- 書籍
- 新書
日本の大問題「10年後」を考える
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本の大問題「10年後」を考える
¥110
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
本書は2015年に書かれた内容であり、今読んでいる私は2025年、丁度その10年後に答え合わせをしながら読むことができる。今から10年前に、各界の著名人、社会学者や作家、医師にジャーナリストと、それぞれの専門的な知見や考察を用いて、10年後に来るであろう、若しくは既に社会問題とし...
本書は2015年に書かれた内容であり、今読んでいる私は2025年、丁度その10年後に答え合わせをしながら読むことができる。今から10年前に、各界の著名人、社会学者や作家、医師にジャーナリストと、それぞれの専門的な知見や考察を用いて、10年後に来るであろう、若しくは既に社会問題として顕在化していて、10年後には更に大きな問題について発展しそうな社会課題などについて各人が論じている。 内容としては、我々がよく知る医療問題や貧困の問題、少子高齢化の問題、貧困の問題など様々な問題を取り上げつつも、そうした問題を引き起こす根本的な人間社会を構成する人々の感情や考え方、ひいてはそうした人間を作り出す教育に関する問題提起など、幅広く論じられていて飽きの来ない内容になっている。ちなみに本書タイトルになっている「本と新聞の大学」とは、朝日新聞社と集英社が2012年から開催している、連続公開講座の名称である。本書は佐藤優氏や堤未果氏、宮台真司に上野千鶴子氏と、各分野の第一人者が「総合知」をテーマに講義を行っており、その内容を集英社が新書として書籍化したものだ。またその取り組み自体を本と新聞の大学と呼ぶ。大学という言葉が入る事から、本書を読むにはそうした知の巨人達の授業を受け、そこから自分自身が何を学び何を考えていくかに繋げることが重要であると気付かされる。筆者達(先生となって)の言葉はあくまで筆者自身の考えであり、必ずしもそれが正解ではない。正解を導き出すのは読み手である我々であるし、どんなに考察を続けても、それだけでは正解を導き出すことは出来ない。必要なのは考えに基づいて行動を起こす事であり、自分が正解を作っていかなければ、正解が向こうから近づいてくることは無い。 そうした意味で本書の取り組みは考えるきっかけになり、頭を熱くして社会問題に挑める人材を作る一つの場になっているであろう。
Posted by 
(2015/11/10) 一色清,姜尚中,佐藤優,上昌広,堤未果,宮台真司,大澤真幸,上野千鶴子 読書により想像力を高める。 10年後の日本を想像すべく、識者が講義した内容が、新書にまとめられている。 第1回 基調講義 一色清×姜尚中 第2回 反知性主義との戦い 佐藤優 第3...
(2015/11/10) 一色清,姜尚中,佐藤優,上昌広,堤未果,宮台真司,大澤真幸,上野千鶴子 読書により想像力を高める。 10年後の日本を想像すべく、識者が講義した内容が、新書にまとめられている。 第1回 基調講義 一色清×姜尚中 第2回 反知性主義との戦い 佐藤優 第3回 高齢化社会と日本の医療 上昌広 第4回 沈みゆく大国アメリカと、日本の未来 堤未果 第5回 一〇年後の日本、感情の劣化がとまらない 宮台真司 第6回 戦後日本のナショナリズムと東京オリンピック 大澤真幸 第7回 二〇二五年の介護:おひとりさま時代の老い方・死に方 上野千鶴子 第8回 総括講義 一色清×姜尚中 この中で得た新しい知識を列挙したい。 裁判員制度は徴兵制の一里塚(佐藤優)国が国民に課す義務は3つ(勤労、納税、この教育)だけのはず。 裁判員制度はそこに風穴をあけるもの、エスカレートすれば徴兵制につながる。 国立大学医学部は西高東低。各県1つが、結果西に厚く東に薄い医学部の実態を生む。 千葉一県で四国四県と同人口。でも医学部は1つと4つ。(上昌広) 堤未果氏は既に新書で読んだ内容。国民皆保険のおかげで透析の父ばばこういちを看取れたと。 アメリカオバマケアより日本はいいと。 医療費を垂れ流し、寝たきり老人を増やし続ける国民皆保険のどこがすぐれているのか。 金にならずリスクのある産婦人科、小児科はどんどん減っている、つまり子ども、若い女性に厳しい 国民皆保険を擁護する堤氏。 これは納得できない。 宮台さんは難しかった。沖縄対政府、保守対保守を、社会保守対経済保守で説明するまでは理解できた。 サンデルさんのトロッコ理論もなんとか。しかし、、、 不可能性の時代を二度の東京オリンピックの差異で語る大澤氏も難しかった。 上野千鶴子さん、久々。団塊世代は既婚率95%しかも離婚せず持ち家、会社員多数で年金受給。 しかしそのあとはどんどんおひとりさまが増える。孤独死の何が悪い! 親の資産をあてにして使わせない子どもに問題あり。 死ぬ時3000万の資産を残す日本人、というが、 それは本人の意思でなく、子の意思だと。 自分の家があるのにホームに移るのも子に家を乗っ取られるからだと。 ・・・この視点は大前さんにはなかったかも。 若者が厳しい環境にあることは応援したいと常々思うが、親のすねをかじっていいとは思わない。 公平な環境を用意することが大事。 年寄りは自分の財産を使い果たして死ね!だ。結局大前さんと一緒になるが。 ほんと、教育は大事だ。
Posted by 
2015年、団塊世代のぬるま湯の暢気がまだ横行/基調演説で一色は「超高齢社会では国境を低くして海外のヒト・モノ・カネを利用するしかない」というが、そのグローバル化は非国際化日本人を不幸にしないか?彼らのための政治だろ?/カンサンジュンは十年後「朝鮮が統一される可能性がある」と。米...
2015年、団塊世代のぬるま湯の暢気がまだ横行/基調演説で一色は「超高齢社会では国境を低くして海外のヒト・モノ・カネを利用するしかない」というが、そのグローバル化は非国際化日本人を不幸にしないか?彼らのための政治だろ?/カンサンジュンは十年後「朝鮮が統一される可能性がある」と。米軍が撤退すれば竹島武力奪回のチャンス/佐藤優は麻生副首相が「ヒトラーを賛美したとしか思えない」というが、民主主義の欠陥ではないか、反知性主義も/堤未香のいうアメリカの現状も/上昌宏は「医師より看護師不足が深刻」と指摘/朝日新聞淪落 上野千鶴子は「遠距離介護はバカげている、施設入所より近接別居」というが、実現していない。 「死ぬための費用はだいたい月額50万円、半年」たった300万円を出し惜しむ家族とは。「介護が主役で、医療は脇役。死ぬのに医者は要らない」ホームホスピス(商標登録済)の試み。
Posted by 