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獏鸚 名探偵帆村荘六の事件簿 創元推理文庫
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獏鸚 名探偵帆村荘六の事件簿 創元推理文庫

海野十三(著者), 日下三蔵(編者)

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獏鸚 名探偵帆村荘六の事件簿 創元推理文庫

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784488446116

獏鸚

¥605

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2022/12/28

戦前の帝都東京を舞台にしたミステリー短編集。 昔の小説という感じはさすがに否めないが、雀荘の雰囲気、恵比寿や目黒ですらうら寂しい感じ、井戸に旦那を放り込んでしまう感じ、会話のテンポ感など、随所に漂うレトロ感や当時の空気感が何とも言えず味わい深い。

Posted by ブクログ

2021/04/11

幅広いバリエーションに富んだ作品集。これだけあれば、必ず1つくらいは気に入るものがあるのではないだろうか。私は「省線電車の射撃手」が結構気に入った。青空文庫でほとんどが読めるので、そこで読んでみるのもおすすめ。

Posted by ブクログ

2019/06/14

海野十三氏の作品が沢山青空文庫になっていることは知っていてもどの作品から読めばいいかもわからないし意外といつでも読めると思うと読まないもので…そんなところへの書籍化は嬉しかったです。文章は想像したほど古臭くはなく読みやすいです。時代を感じさせるものも悪くないですし、「俘囚」や「赤...

海野十三氏の作品が沢山青空文庫になっていることは知っていてもどの作品から読めばいいかもわからないし意外といつでも読めると思うと読まないもので…そんなところへの書籍化は嬉しかったです。文章は想像したほど古臭くはなく読みやすいです。時代を感じさせるものも悪くないですし、「俘囚」や「赤外線男」のような行き過ぎと感じるものも十分楽しめました。「振動魔」「人間灰」のような化学的で怪奇的なものは特に好みです。人により好みは分かれそうですが私はとても好きだったのでもっと早く出会いたかったです。

Posted by ブクログ

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