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アーナルデュル・インドリダソン(著者), 柳沢由実子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784488010478

¥385

商品レビュー

4.2

32件のお客様レビュー

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2026/01/12

かって天使の声を持っていた,落ちぶれたホテルのトアマンの死.自分の人生と重ね合わせながら,死に向き合い犯人に迫る.

Posted by ブクログ

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 一作目の「湿地」、二作目の「緑衣の女」よりは若干世界観が分かりやすかったかなぁ、と思います。親が子どもの人生を支配しているのかどうかを問うたメッセージ性の強い小説で面白かったです。  印象に残ったシーンがあります。 ・捜査官三人組がホテルで朝食ミーティングをしているとき、「蒐集家とは?」というテーマで一人一人いろいろな意見を出していましたが、「優越感を得たい」という言葉が心に刺さっています。 ・グドロイグルが「姉さんの人生はどこにあるんだ?」とステファニアに聞き、「あんたが座らせた車いすにあるんじゃないの!」と答えたところも印象に残っています。

Posted by ブクログ

2023/10/13

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下室で男が殺された。捜査官は男の過去を探るが。 本シリーズには派手な殺人シーンも手に汗握るサスペンスもない。その代わり地道な捜査を続けて人々の言葉に耳を傾ける捜査がある。読み進めていくとズブズブと沈み込んでいきそうだ。そして人々の言葉に耳を傾け...

クリスマスシーズンで賑わうホテルの地下室で男が殺された。捜査官は男の過去を探るが。 本シリーズには派手な殺人シーンも手に汗握るサスペンスもない。その代わり地道な捜査を続けて人々の言葉に耳を傾ける捜査がある。読み進めていくとズブズブと沈み込んでいきそうだ。そして人々の言葉に耳を傾けた先に見えてくる真実とは。 悲しい。悲劇と悪意はやはり連鎖し、止めることなど出来ないのだろうか。

Posted by ブクログ