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白い船の異人 ハヤカワ文庫SF宇宙英雄ローダン・シリーズ501
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784150120177 |
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白い船の異人
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・1,001話「キルクールの狩人」マリアンネ・シドウ著 Die Jäger von Chircool Marianne Sydow Dienstag, 28. Oktober 1980 惑星キルクールのジャングルで狩猟生活をして暮らすベッチデ人の大多数が、惑星ではなく宇宙船の中に住んでいると信じている不思議な話。クロード・セント・ヴェイン船長が信じ込ませているのだが、どのような経緯で信じているのかは明らかにされない。 十本足の猛獣キルクールス(惑星の名前と似ていてややこしい)との戦いで、今後のメインキャラクターと思われる狩人サーフォ・マラガン/ブレザー・ファンドン/スカウティが登場する。 困難な生活環境を説明するためだろうが、キルクールスとの戦いが多過ぎると思った。 西暦3,586年の《ソル》に搭乗していた猫男ブジョ・ブレイスコル(amazonレビューに454巻「宇宙の子供たち」参照とあり)の子孫と思われるジェルグ・ブレイスコルが活躍するが、助けてくれた”山の老人”は救世主なのか?最後に登場する宇宙船が《ソル》なのか?というところで終わる。 (2017年4月読了、2025年12月13日再読) ・1,002話「白い船の異人」マリアンネ・シドウ著 Das weiße Schiff Marianne Sydow Dienstag, 4. November 1980 前話から原因不明の病気にかかっているベッチデ人が出てくる。足が地面に着いているか分からないように感じる症状から、《ソル》で暮らしていた先祖の記憶が残っていて、地上生活に影響しているのではないかと思った。 西暦3,586年頃?ベッチデ人の先祖は船内規則を破って《ソル》から追放され、惑星キルクールに住み続けてきた。船での生活に適用するよう心を入れ替えたら、迎えにくる約束があったが、なぜ迎えに来ないのだろう?明らかにされるのだろうか? ベッチデ人はキルクールで生活して20世代くらいたっているとのことだ。一方、本の裏表紙に「ペリー・ローダンが地球に帰還して400年あまりが過ぎた」という説明は本文には見当たらなかった。20世代と400年は整合しないように思えるが、単純に400年経っていると計算すると本話は西暦3,986年頃の話と思われる。 現れた宇宙船は《ソル》ではなく、≪アルサロム≫で、出てきたのは狼ライオンの風貌の大きなクラン人だった。 クラン人はクランドホル公国の惑星クランの出自である。公国は宇宙での領域を広げるために、平和的征服をしていた。宇宙船は、“クランドホルの賢人”から助言や警告を受けた侯爵たちの命を受けて行動していた。平和的征服とは、異星人の頭に八本足の小さな生物“スプーディ”を埋め込むことのようである。知性が広がり害はないとの説明が出てくるが、とても気持ち悪い。。。実際にベッチデ人は知性が高まったようだ。クラン人はロボット施設を設置したし、キルクールでの暮らしは困難ではなくなっていくのだろう。 ”山の老人”とはドウク・ラングルだった。過去の話を読んでいないため、私には全く分からないキャラクターだ。ベッチデ人がキルクールに降ろされた時、後継人として一緒に降りたようだ。樽のような体に鉤爪がある4本足と2本の手、樽の上に7本のセンサーがあるという姿は、自分でも絵にかいてみたが不思議極まりない。 あとで表紙に登場する絵と比べてみた。あまりにも違い過ぎた。。。 征服した惑星から傭兵としてマラガン/ファンドン/スカウティ(18歳)が連れていかれることになった。ドウク・ラングルはキルクールで役目が終わったと思ったのか、一緒に乗船することになった。 惑星キルクールの話はもういいと思ったので、今後の展開が楽しみだ。 (2017.4.27読了、2025.12.14読了) (2025.12.14) ※2017.2.27購入@紀伊国屋本店 2017.4.27読了 2025.12.12再読開始、12.14読了
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小動物が未成年者のコンパニオンとなる設定はSF世界ではよくあることなのだろうか。ナウシカもそうであった。 500巻後半からの読者なのでよく解らん事がある。
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新しいサイクルなので、まだ特に話の内容が見えてこなく、ローダン一行も全く登場せず、ソルの子孫の話。 そこによく分からない、獅子男が登場し、寄生生物を彼らに植え付ける。どうなるか展開は?? まあ、最初はこんなもんでしょう。
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