1,800円以上の注文で送料無料
ここで待ってる キャラ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-19-05

ここで待ってる キャラ文庫

凪良ゆう(著者), 草間さかえ

追加する に追加する

ここで待ってる キャラ文庫

定価 ¥693

550 定価より143円(20%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2015/07/01
JAN 9784199008047

ここで待ってる

¥550

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/25

訳あり子持ち両片思いBL。 あとがきで書かれているように、BのLだけではなくて色んな愛の形が盛り込まれた「愛情闇鍋」的作品でした。まあ、端的に言って…好き! Lの始まり方が少しハードめなので、身構えちゃったけれど、終盤までR18はないです。ちょっと苦手かな?と思った受けくんの...

訳あり子持ち両片思いBL。 あとがきで書かれているように、BのLだけではなくて色んな愛の形が盛り込まれた「愛情闇鍋」的作品でした。まあ、端的に言って…好き! Lの始まり方が少しハードめなので、身構えちゃったけれど、終盤までR18はないです。ちょっと苦手かな?と思った受けくんの過去も、苦手じゃなかった。大好物なやつでした。 攻めくんも受けくんもいわゆる「イケメン」で、「アンチイケメン」な私としては少し心配だったんだけど、ちゃんと「意味のあるイケメン」です。大丈夫(何が?) 攻めくんが健気すぎて…受けくんも実はかなり健気で…健気両片思いBLと言っても過言ではないでしょう。みんなが好きなやつ! でね、主人公二人の他に、爺ちゃんがなまらいいし、論(受けくんの息子)のことは「みんなで育てようね!アタシも協力するから!!」と読者だって手を差し伸べたくなるわけですよ。 「泣ける度」は「途中でうううっと嗚咽するけど、基本爽やかな涙」です。 終わり方がかなり好きでしたね。ああいう日本家屋憧れる〜。

Posted by ブクログ

2025/07/11

【2025年80冊目】 「彼氏を寝取られた、仕返しして欲しい」二ヶ月に一度の頻度でゲイバーに顔を出すというクソビッチに目にものを見せて欲しいと、気になっている男に頼まれたゲイの成田は、クソビッチと称された男――飴屋に出会う。見た目麗しい男に一目惚れしてしまった成田だったが、ベッド...

【2025年80冊目】 「彼氏を寝取られた、仕返しして欲しい」二ヶ月に一度の頻度でゲイバーに顔を出すというクソビッチに目にものを見せて欲しいと、気になっている男に頼まれたゲイの成田は、クソビッチと称された男――飴屋に出会う。見た目麗しい男に一目惚れしてしまった成田だったが、ベッドインが叶わないままに飴屋と分かれてしまい後悔する日々。そんな中、成田の空手道場に飴屋がやってきた。しかも妻と子ども連れ?!再会と同時に失恋をした成田だったが、飴屋家族はとある秘密を抱えていて…。 凪良ゆうさんのBLを読むのは、これで何冊目でしょうか。毎回「いや、そうそう毎度面白いわけがない」なんて思いながら読み始めてしまうのですが、くっ、完敗です、今作もめちゃくちゃ良かった!やはり凪良ゆうさんのBLは一線を介しているような気がします!(といっても、BL自体そんなに読んだことないですが) まさかの子連れ設定に「いや、ここから入れる保険ないやろ」と思ってたら、なるほど過ぎる設定!しかも全てが丸く収まるという!天才か!今の世にもぴったり?な柔軟性のある家族のかたちに、読んでるこっちもほっこりでした。ただの同性愛だけでない、様々な愛の形が書かれてて、何もかもが上手すぎる。 もちろん心情描写も素晴らしい。攻めにも受けにも感情移入しちゃうし、攻めの視点の時は受けに対して歯がゆくなり、受けの視点の時は攻めに対して歯がゆくなるという。本当に上手い。凪良先生、複数人分の人生を歩まれてるとしか思えない。 今後もどんどこ作品を読んでいきたいと思います(でも、読んだらなくなっちゃうと思ってなかなか読めない)

Posted by ブクログ

2023/04/05

凪良ゆうさんのBL小説を初めて読み終えた。登場人物それぞれの距離感がとてもいいなと感じた作品でした。 誰もが他者と関わることへの責任感がきちんとあった。 皆、辛い過去や事情はそれぞれ抱えているけれど、それを上手く補いあって一緒に居ることを選んでいて素敵だと思った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました