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蜘蛛男 江戸川乱歩文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 春陽堂書店 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784394301530 |
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蜘蛛男
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
小道具は年代を感じるし、昭和初期なんだからそれはあたり前なんだけれど、読者を引き込んでいく語り口はさすがです。 江戸川乱歩のグロテスクさ。面白いです。
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本当に面白い 江戸川乱歩ってどの作品も面白いからびっくりする でも、私的にこの話は悪魔の紋章に似てるような気がする
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「殺人は芸術」と考えるサイコパスが登場。この上なく残忍なのに漫談のような語り口。「読者はお気づきだと思うが……」とか「作者が意図したのは……」という感じで、ふいに解説者もしくはナレーターが現れこちら読者に呼びかける。犯人が狙うのは好みの美女で同じような顔ばかり。それは想像すると異...
「殺人は芸術」と考えるサイコパスが登場。この上なく残忍なのに漫談のような語り口。「読者はお気づきだと思うが……」とか「作者が意図したのは……」という感じで、ふいに解説者もしくはナレーターが現れこちら読者に呼びかける。犯人が狙うのは好みの美女で同じような顔ばかり。それは想像すると異様であり滑稽。実際「殺人は芸術」と考えるのは乱歩自身ではないか。それはもちろん言い過ぎだが、殺人事件をひとつの芸術品として結晶化させている。
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