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商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784062883252 |
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商店街はいま必要なのか
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商店街はいま必要なのか
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
大手百貨店の歴史からコンビニエンストアに至るまでの「商い」と「流通」の変化を時系列に読める。表題の商店街がいま必要かについては後半はそこまで触れられてないが、「消費」「労働」「地域」の3つが深い関係があり、地続きなんだと理解。生鮮食品については日本の流通の強いところだと実感。ダイ...
大手百貨店の歴史からコンビニエンストアに至るまでの「商い」と「流通」の変化を時系列に読める。表題の商店街がいま必要かについては後半はそこまで触れられてないが、「消費」「労働」「地域」の3つが深い関係があり、地続きなんだと理解。生鮮食品については日本の流通の強いところだと実感。ダイエーやセブンイレブンの話はどこかで聞いたことはあったが改めて興味深い。
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感想 流通革命がもたらすもの。大いなるシステムは個人の努力を飲み込む。適者生存の原理はここでは働かない。強者のみが生き残る。風景は一変した。
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近現代における日本の流通機構の歴史について、百貨店・通信販売・商店街・スーパー・コンビニエンスストアの5つのトピックで書かれた名著。多数の文献・資料に基づいて議論が展開されており、かつ非常に優れた言語運用能力に裏打ちされた文章には感動すら覚えた。大変良い出会いとなった。
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