1,800円以上の注文で送料無料
人間存在の国際関係論 グローバル化のなかで考える
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-02-00

人間存在の国際関係論 グローバル化のなかで考える

初瀬竜平(著者), 松田哲(著者)

追加する に追加する

人間存在の国際関係論 グローバル化のなかで考える

定価 ¥4,620

1,375 定価より3,245円(70%)おトク

獲得ポイント12P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784588625282

人間存在の国際関係論

¥1,375

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2015/06/20

グローバル資本にとって格差の拡大と貧困の増大がもたらす世界秩序の不安定化への取組は冷戦後の最優先課題であり、崩壊国家や破綻国家は民主化支援を通して改革sれるべき対象だった。 20世紀から今日に至るまで安全保障パラダイム(概念)の変容を整理してみよう。まず、何の(誰の)安全なのか...

グローバル資本にとって格差の拡大と貧困の増大がもたらす世界秩序の不安定化への取組は冷戦後の最優先課題であり、崩壊国家や破綻国家は民主化支援を通して改革sれるべき対象だった。 20世紀から今日に至るまで安全保障パラダイム(概念)の変容を整理してみよう。まず、何の(誰の)安全なのか、すなわち安全の保障対象を中心に安全保障概念の歴史を整理すると、それは「国防」に始まり、第二次大戦後に「国家安全保障」なる擁護がそれに代わり、近年では「人間の安全保障」が通用するようになる。国防にせよ、国家安全保障にせよ、保障しようとする対象は国家の政治的独立と領土保全である。しかしながら東西イデオロギー対立の冷戦期には、国家安全保障は、国によっては国家体制安全保障と同義になる。そして冷戦の終結を境に人間の安全保障が国連から提起され、今日に至っている 。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す