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児童福祉司 一貫田逸子 逃げる子ども(完全版) LGAC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青泉社 |
| 発売年月日 | 2015/07/13 |
| JAN | 9784907203290 |

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児童福祉司 一貫田逸子 逃げる子ども(完全版)
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逃げる子ども 9話「戻って来た子ども」 施設から戻って来た子供を虐待する話。 子供と親の価値観は一緒に居る間は一致するけど、施設で新しいモノを知ってしまった子供が親の目からは怪物に見える瞬間があるんだなぁと思った。 読んでいて思ったけど……私もケチャップのオムライスって馴染みが無...
逃げる子ども 9話「戻って来た子ども」 施設から戻って来た子供を虐待する話。 子供と親の価値観は一緒に居る間は一致するけど、施設で新しいモノを知ってしまった子供が親の目からは怪物に見える瞬間があるんだなぁと思った。 読んでいて思ったけど……私もケチャップのオムライスって馴染みが無い。家で食べた事が無かったから。 給食にもそんなものは出ないし、「ケチャップのオムライスって何よ!!」と子供時代の私も思っただろうなぁと思った。 普通の家庭料理の基準って難しい。 10話「逃げる子ども」 虐待された子供たちのその後……の話。 大人になって母親を殺した女性の裁判で、裁判官の冷たさに主人公が必死になって『虐待』の辛さを伝えようとする話。 「子供にとって親を責めるということは 親を殺すより 自分が死ぬより 何よりつらいことなんです」 というセリフが印象的だった。 11話「呼ぶ子ども」 施設での虐待のお話。 虐待された子供たちは『虐待を受けやすい子供』になる。狂暴になったり、甘えすぎたり、怯えすぎたり。という話だった。 けど、これ、児童相談所で請け負う案件?現実はスルーされて終わりになるのかな……どこまでが漫画なのかよく判らない。 勝手に施設内に入るのは犯罪だと思うケド、マンガと思えば、流せる。 12話「ドアを開けて」 小夜ちゃんの母親の話。物語のまとめな感じ。 ドアを開けて外に出たら『助けてくれる人がいる』と子供に伝えたい……みたいな感じなのかな。 特にこれと言った感じもなく、物語を仕舞うためのお話しかなと思った。 モヤっとする部分はあるけど、児童虐待対応はこんなことをしていると分かる良作。
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児童虐待という非常に重いテーマに、正面から向き合った作品だと思います。 主人公の逸子は、親からの虐待で死んでいった友だちと同じように、虐待で苦しむ子どもを救いたいと児童福祉司になり、全力で子どものために動きます。 現実はおそらくもっと厳しいのでしょうが、それでも虐待の中にいる子ど...
児童虐待という非常に重いテーマに、正面から向き合った作品だと思います。 主人公の逸子は、親からの虐待で死んでいった友だちと同じように、虐待で苦しむ子どもを救いたいと児童福祉司になり、全力で子どものために動きます。 現実はおそらくもっと厳しいのでしょうが、それでも虐待の中にいる子どもの苛烈な状況や、現場の方々のご苦労、葛藤、思いなどがしっかり描かれていて、読んでいてとても胸が苦しくなりました。 ただ親が悪い、というだけでとどめず、親もまた被虐待児であったり、家庭内の不和を抱えていたりと苦しんでいる背景が描かれていたり、なぜ虐待が表に出にくいか、ということにも触れられていたりと、この問題の根深さを改めて思い知らされた気がします。 平穏な家庭の中にいる人にはなかなか想像しにくいケースもありますが、こういった(また、さらに想像を絶するような)家庭があることも現実であり、知らなければならない問題だと思います。コミックで読める気軽さを持ちつつ、こういった社会的な問題に切り込む作品は、とってもありがたいです。
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