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クマムシ研究日誌 フィールドの生物学15
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東海大学出版部 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784486019961 |

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クマムシ研究日誌
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
何年か前に「地球最強の生物」というようなフレーズで、クマムシのネタが流行っていた。その仕掛け人は、この本の著者なのかもしれない。著者がクマムシと出会い、研究者としての道を歩んでいく過程が綴られている。 ・読んでいて、著者のクマムシ愛を感じる。クマムシの眼点がかわいいとか。 ・...
何年か前に「地球最強の生物」というようなフレーズで、クマムシのネタが流行っていた。その仕掛け人は、この本の著者なのかもしれない。著者がクマムシと出会い、研究者としての道を歩んでいく過程が綴られている。 ・読んでいて、著者のクマムシ愛を感じる。クマムシの眼点がかわいいとか。 ・前に『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』を読んだが、それと同じシリーズの本。どちらも著者が自身の研究者人生を大学時代から遡って語られる。どちらも、著者の研究対象の生物への愛がすごい。 ・クマムシは意外に私たちの身近にいるらしい。街中でコケを採取し、シャーレに乗せて水をかける。するとクマムシが乾眠状態から目覚め、活動を始める。 ・研究者の本だけど素人でもわかりやすく、読み物として楽しめる。学生時代の苦悩、研究者がどのように研究を進めているのか、などなど。実験の手法も具体的、かつわかりやすい。 - 実験用クマムシをどのように採取するのか - クマムシを乾燥させる際の湿度条件はどのように調整するのか - クマムシの放射線耐性を調べる際の実験の様子 - オニクマムシの飼育・繁殖の苦労、などなど ・この本の著者は NASA の研究施設にまで行って研究している。クマムシのものすごい環境耐性は、宇宙生物学の分野の対象にもなるらしい。海外でのエピソードなんかも面白かった。
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こういうの読むと、生態学やっぱり面白いなー、って思うし、アカデミアな世界への郷愁も少し。 この本、体裁に覚えがあるな−、とおもったら北村君の「サイチョウ」と同じシリーズなのですね。 → http://mediamarker.net/u/beakmark/?asin=44860...
こういうの読むと、生態学やっぱり面白いなー、って思うし、アカデミアな世界への郷愁も少し。 この本、体裁に覚えがあるな−、とおもったら北村君の「サイチョウ」と同じシリーズなのですね。 → http://mediamarker.net/u/beakmark/?asin=4486018419 面白かった。
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20151024読了 2015年5月出版。同シリーズでバッタの前野さんの本から知ったんだったような気がする。バッタは餌を与えねばならないため長期に研究室を空けられないけれど、クマムシは乾燥させれば餌がいらないし水をかければ復活するから気兼ねなく長期出張OKうらやましい――という業...
20151024読了 2015年5月出版。同シリーズでバッタの前野さんの本から知ったんだったような気がする。バッタは餌を与えねばならないため長期に研究室を空けられないけれど、クマムシは乾燥させれば餌がいらないし水をかければ復活するから気兼ねなく長期出張OKうらやましい――という業界ならではの青い芝生バナシが印象的で、クマムシが気になっていた。しかし本書で拡大されたクマムシの写真を見て気持ちわるっと思ってしまったのも事実です。●海外の学会でコンテストがあり受賞。マイナーな研究テーマでも、また、はやりの研究テーマではなくても、純粋におもしろいものは評価される。コネも国籍も関係ない。これと対照的なのが日本の学術振興会PD審査面接で「それやって、何か意味あんの?」といわれる場面。
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