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あひる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | くもん出版 |
| 発売年月日 | 2015/07/06 |
| JAN | 9784774324029 |

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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
鶏肉としか今は認識していないけれど、自分だってニワトリの命を頂いているんだなぁと改めて思った。昔は、家で鳥を育てていたから、命を頂く行為が身近だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
わたしの家のにわとり小屋には、三羽のにわとりを飼っている。 うみたてのたまごをとるのが、わたしのしごと。 ある日、学校から帰ってくると、 弟がにわとり小屋をのぞいていた。 「あひる!」 となりまちのおじさんがくれたらしい。 はじめて近くで見るあひる。 わたしと弟は、あひるを川で泳がせたり、草を食べさせたりと、お世話をする。 ところが、翌日にわとり小屋をのぞくと… “いのち“をいただく… このテーマを扱う絵本はいくつもあるが、この絵本はあからさまではなく、ほんのりとそのことを伝えてくれてる気がして好きだ。 我が家に置き換えてみても、こんな感じで“いのち“をいただくだろうと思う。 でも、“わたし“のように、気づくんだろうな。 今は目に見える形で、生きているもののいのちをいただく場面は少ない。 だからこそ、読んであげたいと思う。 それにしても、わたしはこの石川えりこさんの本が気になるらしい… 『おれ、よびだしになる』(絵の方だけど) 『しぶがきほしがきあまいかき』 『てんきがいい日はつくしとり』とか。 なんか、なつかしい感じがするからかな。
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家にやってきたあひると遊ぶのを楽しみにしいた姉弟が、ある日学校から帰るとあひるはいなくなっていた。死んだという。その日の夕ご飯は、いつも食べている鶏肉とちょっと違った鳥の肉。 あひるじゃないよね、と弟は確認する。あひるじゃないよ、とお母さん。 はてさて、文章で書くとなんと...
家にやってきたあひると遊ぶのを楽しみにしいた姉弟が、ある日学校から帰るとあひるはいなくなっていた。死んだという。その日の夕ご飯は、いつも食べている鶏肉とちょっと違った鳥の肉。 あひるじゃないよね、と弟は確認する。あひるじゃないよ、とお母さん。 はてさて、文章で書くとなんともならないが、この弟の尋問時の家族の表情がキツイ。姉は気づいている。弟だけが知らずに幸せである。とはいえ、家畜を食べるのは不幸せでもなんでもない。肉をどこかから買ってこなければ食べることすら出来ない、という市民性の低下のほうが、よっぽど不幸せだ。 生き物を殺して食べるのが動物の性であるはずが、僕なんか多分食べるために直接殺した生き物(細菌とかは除く)なんて、ごくごくわずかしか無い。けれど、たぶんこの「あひる」当時の人達よりも、原単位としては多くの生き物を間接的に殺して行きているんだろうなあ、と漠然と思う。目の前に見えにくい出来事に想像を巡らせる訓練を、もっとしなければ。
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