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寄港地のない船 竹書房文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784801903555 |
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寄港地のない船
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寄港地のない船
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
面白いとか面白くないとか以前に、翻訳が酷すぎる。そこは「を」じゃなくて「が」だろ、といった細かいものから文章全体がおかしいもの、もはや意味がわからないものまで、気になって仕方ない。 最後まで読めたので面白くないわけではないのだが、ここまで翻訳がひどいと感じた本は初めてかな。
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オールディス氏の処女長篇。およそ60年前の作品がなぜか今邦訳、刊行された。世代間宇宙船もので、船内はポニックと呼ばれる生命力の強い植物が蔓延り異形と化している。世代を重ね、船の記録ははるか昔に失われており、一部を除き、人間は外に世界があることさえ知らない。デッキとポニックで隔てら...
オールディス氏の処女長篇。およそ60年前の作品がなぜか今邦訳、刊行された。世代間宇宙船もので、船内はポニックと呼ばれる生命力の強い植物が蔓延り異形と化している。世代を重ね、船の記録ははるか昔に失われており、一部を除き、人間は外に世界があることさえ知らない。デッキとポニックで隔てられた人々は各地で小さなコミュニティを作り暮らしており、はみ出し者の主人公は司祭たちと共に旅に出るが・・・。この後に書かれた「地球の長い午後」に繋がるような設定に胸熱必至。ハインラインの「宇宙の孤児」とはまたひと味違った傑作。
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久しぶりに骨太なSFを読んだ気がする。面白かったなぁ。 こう、新語を不親切にぶつけてくる感じが好きなんだよね。なんだろうこれは、となけなしの想像力をフル回転させながらページを繰っていって、段々とその言葉が自分の中に形作られていく感覚。 あとがきによると世代宇宙船もの、という小説の...
久しぶりに骨太なSFを読んだ気がする。面白かったなぁ。 こう、新語を不親切にぶつけてくる感じが好きなんだよね。なんだろうこれは、となけなしの想像力をフル回転させながらページを繰っていって、段々とその言葉が自分の中に形作られていく感覚。 あとがきによると世代宇宙船もの、という小説の古典、らしい。初めてこういうのを読んだなぁ。読んでいる途中からもたげたある種の疑念が、読み進めていかうちに明らかになっていくのはいつになってもワクワクする体験。
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