- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-01-09
深層海流・現代官僚論 松本清張全集31
定価 ¥3,850
2,255円 定価より1,595円(41%)おトク
獲得ポイント20P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1973/09/20 |
| JAN | 9784165093107 |
- 書籍
- 書籍
深層海流・現代官僚論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
深層海流・現代官僚論
¥2,255
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書はふたつの長編からなる。 (1)『深層海流』 (2)『現代官僚論』 (2)の最後のセクションは『内閣調査室論』で(1)はこれをフィクション化したか、(1)の下地として調査していたものを(2)として著したと見える。 『日本インテリジェンス史 旧日本軍から公安、内調、NSCまで』で引用されていたため読んでみることにしたのだが、大著であった。大著すぎた。時間がとてもかかったしまった。(2)はまた『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』の風味があり、マルクスにしても松本清張にしても、どこをどう見たらかように政治を語れるようになるものかと畏敬の念を抱かざるを得ない。政府を批判しているが、左翼的ではなく、情報提供筋に多少の忖度があるかな?という妄想は働けど、フラットな気持ちで読める。 さて、現代の日本の官僚は、国家を破壊するのに熱心である。これは意図的にやっていると思っていたのだが、本書を経て、利権をただ貪っているだけではないかと思うようになった。起こっていることは理解しているかもしれないが見て見ぬふりをし、周囲が盛大に利権を貪っているので、あいつらもやってるんだから俺がやってなにが悪いと自らに言い聞かせることができ、ただひたすらに食いのがしてなるものかという意地汚さで動いているのではないかと。 意識して日本を破壊していると思っていたのだが、利権を追求してたら壊してましたみたいな印象に変わりつつある。エリートは脳筋。 これは戦後にもすでに憂慮されていたことなので、日本の政治、すくなくとも官僚が利権をむさぼる実態はほとんど百年ちかく続いていることになる。それで平気だった日本が、ここ数年で非常にやばいことになったと感じられるようになったのはきっとグローバリズムのせい。人道ビジネスは卑劣すぎる。 マスメディアは、自らが敵視する政権を同調的に批判しない同類を攻撃するとき、政権に忖度しているというレッテルを相手に貼りつける。言い換えるなら「忖度しているのはおまえらで、官僚にだろ」ということになる。「黒塗りの文書を出した官僚」ではなく、「出させた政権」と印象操作をしている点で明白である。ちがうというなら官僚を叩いて出させろよ。役目だろ。 産経ですら兵庫では自らの利権を守る主張をして憚らない。公器を名乗るな。 メモ: p.376 カミソリ馬場 R.B.テクスター『日本における失敗』 古い本すぎるかもしれない。国会図書館か?
Posted by 
面白かったわぁ〜 *星4つ相当です M資金詐欺っていつの話よ!?と思ったついでに、壮大な都市伝説ちょっと知っておこうと思って読みました。ネタとして知っておいて損はない
Posted by 
深層海流 現代官僚論 現代官僚論 文部官僚論 農林官僚論 検察官僚論 通産官僚論 警察官僚論 内閣調査室論
Posted by 
