- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-01
悪声
定価 ¥1,980
385円 定価より1,595円(80%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784163902883 |
- 書籍
- 書籍
悪声
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
悪声
¥385
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
難しくておもしろかった。 表紙の通りで、いいとかわるいとかじゃなく、それでその区別ははっきりしないってことだと思ったけど違う?
Posted by 
+++ 「ええ声」を持つ少年はいかにして「悪声」となったのか―ほとばしるイメージ、疾走するストーリー。物語の名手が一切のリミッターを外して書き下ろした問題作。 +++ 第一章 「ぶっしょうじ」縁起 第二章 アムステルダムの父親 第三章 方舟教会ライブ 第四章 球体 +++ ...
+++ 「ええ声」を持つ少年はいかにして「悪声」となったのか―ほとばしるイメージ、疾走するストーリー。物語の名手が一切のリミッターを外して書き下ろした問題作。 +++ 第一章 「ぶっしょうじ」縁起 第二章 アムステルダムの父親 第三章 方舟教会ライブ 第四章 球体 +++ 廃寺の緑の苔の上で泣き声を上げ、荒れ果てた堂宇から現れた女の左の乳を呑んでいた赤子・<なにか>は、近所の農夫の養子になって成長するが、中学の時音楽の女教師に歌の素質を見出される。だがそれは単なる歌の巧さということではなく、聴く人の細胞に沁み渡るような声の質、とでもいうようなものなのである。<なにか>は成長とともにさまざまな人と出会い、いろいろな経験をするのだが、最後まで読むと、すべて夢の中のできごとだったのだと言われても決して驚かないのである。ここにいてここにいない。ここにいるのにどこにでもいる。壮大で矮小であり、外であり内である。不思議な旅の物語のような一冊である。
Posted by 
