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プレゼンは「目線」で決まる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784478065167 |
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プレゼンは「目線」で決まる
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【目線の重要性】 ・伝えたいことは、まず相手に「見られること」が前提 ・優れたプレゼンターは聞き手の視線を的確につかむ ・スライド上の視線誘導がプレゼン成功のカギ 【相手を動かすプレゼン】 ・プレゼンの目的は「相手を動かすこと」 ・そのために「何を伝えるか」が重要で、「どう伝えるか」はその次 ・アクションを促す「動詞」が入っているかがポイント 【構成とスライド設計】 ・伝えたいことを把握していないと、スライドの読み上げに終始してしまう ・一目で内容が伝わるスライド構成にする(情報量は3~5要素に抑える) ・スライドタイトルには「行動」を明示(例:「導入を検討する」) 【印象とストーリーテリング】 ・チャプターごとの目次スライドで進行状況を明確にする ・課題定義:前半3割/解決策提示:後半7割のバランスが望ましい ・「なぜ今この話なのか」など4つの“なぜ”で納得感をつくる 【デマンド創造と提案】 ・相手の“欲しい”をつくる(デマンド)→解決策を提示(ブリッジ)→提案 ・数字は体感に変換して伝える(例:280ml→3ヶ月分) 【テクニックと印象づけ】 ・最初と最後に名前を伝えると記憶に残る ・スライドマスターで一括デザイン設定 ・終わりの言葉を決めておくと締まりが良い 【表現と緊張対策】 ・「ここ」「あそこ」など曖昧表現を避け、具体的な箇所を指示 ・絶対時間(2022年07月07日)よりも相対時間(3年前の冬)の方が印象に残る ・間を効果的に使うと緊張感と集中を維持できる ・緊張を和らげるには、まず「息を吐く」ことから意識
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西脇さんの講義を聞く機会があり、興味があり手に取った本。 今思えば、講義の中でも本書に書かれたことが数多く実践されていたなと納得した。 パワポの資料作成のコツや話すストーリー展開、話し方についてよくまとまっていると感じた。特にプレゼンのゴールは、『相手を動かすこと』と定義して、...
西脇さんの講義を聞く機会があり、興味があり手に取った本。 今思えば、講義の中でも本書に書かれたことが数多く実践されていたなと納得した。 パワポの資料作成のコツや話すストーリー展開、話し方についてよくまとまっていると感じた。特にプレゼンのゴールは、『相手を動かすこと』と定義して、どのような工夫をしていくと良いかよく学ぶことができた。 プレゼンのための本かと思ったが、日常生活で営業をする時にも活かせそうな話が数多くあり、非常に参考になった。この手の話は、学校生活はもちろん、社会人になってもあまり聞くことがないので、読んでもらうことをお勧めしたい。
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プレゼンテーションをする人にとっての必読書である。 プレゼンテーションについて筆者の経験に基づきその技法をまとめた書籍である。スライドの作りではなくあくまでも会場やオンラインで登壇する場合の留意点がふんだんに記載されている。 本書のタイトルにもある「目線」。これをキーワード...
プレゼンテーションをする人にとっての必読書である。 プレゼンテーションについて筆者の経験に基づきその技法をまとめた書籍である。スライドの作りではなくあくまでも会場やオンラインで登壇する場合の留意点がふんだんに記載されている。 本書のタイトルにもある「目線」。これをキーワードにいくつかの観点からプレゼンテーションを俯瞰したり、細部について述べている。氏のプレゼンテーションは分かり易いという定説がある。本書のそれが活かされている。 本書が面白いのは、そのプレゼンを見る人。視聴者からどういう印象を持たれるか。この点について多くの紙面を割いている。その認識自体が客観的であり、その対処も筆者独自の哲学に基づいている。そういう意味で説得力がある。 プレゼンを仕事にするなら何度でも読み返したい。そんな本である。
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