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プレゼンは「目線」で決まる の商品レビュー

4.1

22件のお客様レビュー

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2025/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【目線の重要性】 ・伝えたいことは、まず相手に「見られること」が前提 ・優れたプレゼンターは聞き手の視線を的確につかむ ・スライド上の視線誘導がプレゼン成功のカギ 【相手を動かすプレゼン】 ・プレゼンの目的は「相手を動かすこと」 ・そのために「何を伝えるか」が重要で、「どう伝えるか」はその次 ・アクションを促す「動詞」が入っているかがポイント 【構成とスライド設計】 ・伝えたいことを把握していないと、スライドの読み上げに終始してしまう ・一目で内容が伝わるスライド構成にする(情報量は3~5要素に抑える) ・スライドタイトルには「行動」を明示(例:「導入を検討する」) 【印象とストーリーテリング】 ・チャプターごとの目次スライドで進行状況を明確にする ・課題定義:前半3割/解決策提示:後半7割のバランスが望ましい ・「なぜ今この話なのか」など4つの“なぜ”で納得感をつくる 【デマンド創造と提案】 ・相手の“欲しい”をつくる(デマンド)→解決策を提示(ブリッジ)→提案 ・数字は体感に変換して伝える(例:280ml→3ヶ月分) 【テクニックと印象づけ】 ・最初と最後に名前を伝えると記憶に残る ・スライドマスターで一括デザイン設定 ・終わりの言葉を決めておくと締まりが良い 【表現と緊張対策】 ・「ここ」「あそこ」など曖昧表現を避け、具体的な箇所を指示 ・絶対時間(2022年07月07日)よりも相対時間(3年前の冬)の方が印象に残る ・間を効果的に使うと緊張感と集中を維持できる ・緊張を和らげるには、まず「息を吐く」ことから意識

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2024/09/06

西脇さんの講義を聞く機会があり、興味があり手に取った本。 今思えば、講義の中でも本書に書かれたことが数多く実践されていたなと納得した。 パワポの資料作成のコツや話すストーリー展開、話し方についてよくまとまっていると感じた。特にプレゼンのゴールは、『相手を動かすこと』と定義して、...

西脇さんの講義を聞く機会があり、興味があり手に取った本。 今思えば、講義の中でも本書に書かれたことが数多く実践されていたなと納得した。 パワポの資料作成のコツや話すストーリー展開、話し方についてよくまとまっていると感じた。特にプレゼンのゴールは、『相手を動かすこと』と定義して、どのような工夫をしていくと良いかよく学ぶことができた。 プレゼンのための本かと思ったが、日常生活で営業をする時にも活かせそうな話が数多くあり、非常に参考になった。この手の話は、学校生活はもちろん、社会人になってもあまり聞くことがないので、読んでもらうことをお勧めしたい。

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2022/08/28

 プレゼンテーションをする人にとっての必読書である。  プレゼンテーションについて筆者の経験に基づきその技法をまとめた書籍である。スライドの作りではなくあくまでも会場やオンラインで登壇する場合の留意点がふんだんに記載されている。  本書のタイトルにもある「目線」。これをキーワード...

 プレゼンテーションをする人にとっての必読書である。  プレゼンテーションについて筆者の経験に基づきその技法をまとめた書籍である。スライドの作りではなくあくまでも会場やオンラインで登壇する場合の留意点がふんだんに記載されている。  本書のタイトルにもある「目線」。これをキーワードにいくつかの観点からプレゼンテーションを俯瞰したり、細部について述べている。氏のプレゼンテーションは分かり易いという定説がある。本書のそれが活かされている。  本書が面白いのは、そのプレゼンを見る人。視聴者からどういう印象を持たれるか。この点について多くの紙面を割いている。その認識自体が客観的であり、その対処も筆者独自の哲学に基づいている。そういう意味で説得力がある。  プレゼンを仕事にするなら何度でも読み返したい。そんな本である。

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2021/09/11

「プレゼンは目線で決まる」西脇資哲 著 1.著者 マイクロソフトのプレゼンスペシャリスト。 100名から万人単位まで年間100回以上のプレゼンしている方。 その実践内容が全公開の著書である。 2.プレゼンの基本 資料、トーク、メールすべての基本。それは、相手を動かすこと。さらに...

「プレゼンは目線で決まる」西脇資哲 著 1.著者 マイクロソフトのプレゼンスペシャリスト。 100名から万人単位まで年間100回以上のプレゼンしている方。 その実践内容が全公開の著書である。 2.プレゼンの基本 資料、トーク、メールすべての基本。それは、相手を動かすこと。さらにいえば、相手がプレゼン側のこちら側の領域に「動きたい」という気持ちになること。 3.相手が動く。「4」つの必要な要素とは? ①なぜ、このテーマなのか? ②なぜ、いま、なのか? ③なぜ、私または当社なのか? ④なぜ、あなた、または御社なのか? 4.さっそくやってみました。 今週、取引先向けの資料作成でさっそくやってみました。 本に出会う前と出会ったあとのシナリオ、メッセージの構成。 比較して眺めてみました。 主観ですが、まったく段違いの資料となりました。 5.イチからnへ。 学んだこと。もったいないので、会社で共有し、アセット/武器にしたいと考えています。 #ビジネス書が好きな人と繋がりたい。

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2020/10/03

商談等での折衝場面を中心に、相手を説得したり行動変容を起こさせることを前提にまとめられている。単なる情報提供であったとしても、自分のプレゼンをチェックする様々な視点、スキルが列挙されていてとても勉強になった。池上彰やジャパネット高田の事例は非常に分かりやすい。

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2020/04/05

===読んだ動機=== 20200203,13 書籍執筆の参考にと思った。実は以前にも読んだことある本。 201810-201903に社内のプレゼン改良活動をしていて(当初デザインをよくする方針だったが伝え方の方にシフトさせられた)、皆の知識をまとまった情報に基づいて近づける目的...

===読んだ動機=== 20200203,13 書籍執筆の参考にと思った。実は以前にも読んだことある本。 201810-201903に社内のプレゼン改良活動をしていて(当初デザインをよくする方針だったが伝え方の方にシフトさせられた)、皆の知識をまとまった情報に基づいて近づける目的で、11/6に12冊を回し読みするWSに使った(大変使いやすかった)。5分/冊で1分で付箋にまとめるのを4冊。6人でやって25分ほど。その後、その付箋を20分位で共有してグルーピングするという流れ。 ===どの部分を読んだか(理由)・どれくらいで読めたか=== 読む気が起きなかった。この類の本には深い理解は不要なので、流し読みできるようにしてほしかった。 ===感想=== 煩雑で見づらかったので、何回かバーッとめくったけど、結局読まず。

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2019/02/11

「目線」をキーワードにプレゼン手法を説いてくれる本。プレゼン中の目線はもちろん,シナリオやスライドの作り方についても触れてくれていて参考になる。デザイン的な部分については結構わかっていた事が多かったけど,シナリオづくりの部分は参考になる部分が多かった。特に,ところどころ出てくる「...

「目線」をキーワードにプレゼン手法を説いてくれる本。プレゼン中の目線はもちろん,シナリオやスライドの作り方についても触れてくれていて参考になる。デザイン的な部分については結構わかっていた事が多かったけど,シナリオづくりの部分は参考になる部分が多かった。特に,ところどころ出てくる「接続詞」の取り扱い。当てずっぽうというわけではないんだけど「前フリを入れてから,次のスライドに移る」これがなかなかできていないので,気を付けたい。

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2018/11/12

プレゼンは「相手を動かす」ためにやるものと言うのが大前提。その上で、どんなシナリオ、スライド、話し方が良いのかを解説している。別著である「新エバンジェリスト養成講座」と被っている内容はあるけど、本書は物理的な視点移動だけではなく、心理的な「目線」にもフォーカスした内容。具体的な手...

プレゼンは「相手を動かす」ためにやるものと言うのが大前提。その上で、どんなシナリオ、スライド、話し方が良いのかを解説している。別著である「新エバンジェリスト養成講座」と被っている内容はあるけど、本書は物理的な視点移動だけではなく、心理的な「目線」にもフォーカスした内容。具体的な手法が書かれていて、すぐに実践できそうなのがいい。

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2017/01/31

マイクロソフトのエバンジェリストである著者の経験と理論に裏打ちされたプレゼンテーションのポイントを解説したもの。特別な内容ではないが様々なプレゼンテーションを見てみると良いと感じたプレゼンテーションはやはりある部分本書の内容に沿っているところがあると感じました。是非自身のプレゼン...

マイクロソフトのエバンジェリストである著者の経験と理論に裏打ちされたプレゼンテーションのポイントを解説したもの。特別な内容ではないが様々なプレゼンテーションを見てみると良いと感じたプレゼンテーションはやはりある部分本書の内容に沿っているところがあると感じました。是非自身のプレゼンにもいかしていきたいと思えるないようでした。

Posted byブクログ

2017/01/04

プレゼンに関する本はあまり読んだことはありませんが、初心者としても分かりやすく、納得する内容が書かれていました。メソッドも非常に実践的だと思います。

Posted byブクログ