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マレーシア新時代 高所得国入り 第3版 創成社新書
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マレーシア新時代 高所得国入り 第3版 創成社新書

三木敏夫(著者)

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マレーシア新時代 高所得国入り 第3版 創成社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創成社
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784794450562

マレーシア新時代 高所得国入り 第3版

¥220

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2026/01/01

現代マレーシアを知るための一歩となる一冊。かつて「ルックイースト政策」を掲げ、日本や韓国をモデルに発展を遂げたマレーシアは、いまやASEANの先進国と呼ばれるまでに成長した。 かつては日本人に人気の長期滞在先であったが、現在は物価上昇に伴い富裕層向けへシフトしている。また、マレー...

現代マレーシアを知るための一歩となる一冊。かつて「ルックイースト政策」を掲げ、日本や韓国をモデルに発展を遂げたマレーシアは、いまやASEANの先進国と呼ばれるまでに成長した。 かつては日本人に人気の長期滞在先であったが、現在は物価上昇に伴い富裕層向けへシフトしている。また、マレー系住民の地位向上を目指した「ブミプトラ政策」により、マレー人の貧困は大幅に減少。現在はインドネシア人等の外国人労働者に依存する構造へと変化している。さらに、イスラム教の社会経済への再浸透が進み、イスラム金融のハブを目指す一方で、女性の社会進出は欧州や東アジアを凌ぐほど進んでいるという。 発展を続けるASEAN諸国の中でもかなりユニークな立ち位置の国であり、他の本も読み学びを重ねたいと思った。

Posted by ブクログ

2020/07/11

マレーシアを知る第一弾。「多民族・多文化・多宗教・多言語・多食文化」という様々な多様性がマレーシアの特徴です。特に、中華系に対して数で勝るが経済的に劣る「マレー人の地位向上」と、「中華系・インド系住民との共生」というのがマレーシア固有の課題なのです。 続きはこちら↓ https:...

マレーシアを知る第一弾。「多民族・多文化・多宗教・多言語・多食文化」という様々な多様性がマレーシアの特徴です。特に、中華系に対して数で勝るが経済的に劣る「マレー人の地位向上」と、「中華系・インド系住民との共生」というのがマレーシア固有の課題なのです。 続きはこちら↓ https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2020/07/blog-post_11.html Amazon↓ https://amzn.to/38JguWm

Posted by ブクログ

2016/06/20

出張でマレーシア/KLに行くので、マレーシアがどんな国か予備知識を得るために読んでみた。 1980年代のブミプトラ政策と、その背景にある多民族がキーとなる。マレー人(イスラム)、華人(中国文化)、インド人(ヒンドゥー教)が混在する。 後半はちょっと難しかった。

Posted by ブクログ