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本を読む女 集英社文庫
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本を読む女 集英社文庫

林真理子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/06/25
JAN 9784087453287

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商品レビュー

4

43件のお客様レビュー

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2025/06/29

読み終えてから著者の母親がモデルということを知りノンフィクションでないという思いから感慨深いものを感じた。本好きの母の影響を多大に受けたと思われる著者が売れっ子作家となるのは頷ける気がする。著名人の波乱万丈の人生を語られるノンフィクションに少し創作を入れると興味深く読めて面白くな...

読み終えてから著者の母親がモデルということを知りノンフィクションでないという思いから感慨深いものを感じた。本好きの母の影響を多大に受けたと思われる著者が売れっ子作家となるのは頷ける気がする。著名人の波乱万丈の人生を語られるノンフィクションに少し創作を入れると興味深く読めて面白くなるものだ。

Posted by ブクログ

2025/04/19

母がよく出かけるときのカバンに入れて持ち歩いていた本をちょっと拝借。 林真理子さんの本を読むのは2冊目。最初は、20年くらい前に「コスメティック」を読み、高い化粧品を買うのをやめた。それ以降、特に興味はなかったけどいつもこのタイトルには惹かれていた。 3泊4日の旅行に持って行き...

母がよく出かけるときのカバンに入れて持ち歩いていた本をちょっと拝借。 林真理子さんの本を読むのは2冊目。最初は、20年くらい前に「コスメティック」を読み、高い化粧品を買うのをやめた。それ以降、特に興味はなかったけどいつもこのタイトルには惹かれていた。 3泊4日の旅行に持って行き、機内や、空いた時間に大事に読んだ。夜中に読んでいても全く眠くならないので困った。帰りの飛行機で読み終わった時、良い本読んだな~と、本を抱きしめてしまったくらい良かった。 こんなにも人の心理描写を鮮やかに、ごまかさずに書けるものかと思って、自伝的な小説なのかもしれないと思わず途中で調べてしまった。どうやらお母さまがモデルだとのこと。 それにしても、主人公の葛藤や喜びが生き生きと描かれていて、共感してしまう。大好き!と思えるような主人公像ではないのだけれど、じわじわと染みてきて、幸せになってほしい・・と応援してしまう。 林真理子さんの本をいろいろ読んでみたくなった。 母が繰り返し読んでいたのも分かる。長く大切に持っていたい本になった。

Posted by ブクログ

2025/01/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大正末期〜昭和の戦争時代の話。 芦田愛菜ちゃんの愛読書と知って。 本を読む聡明な万亀と母親との葛藤に共感する部分も多々あり、章のタイトルが万亀が読んでいた本なのも面白かったし、名作をもっと読もうと思えた! 最後の斜陽の涙のシーンには感動。 人生って本当にうまく行かないこと、周りに振り回されること、自分ではどうしようもできず耐えることしかできないこと… そんなことばっかりだけど、それも小説みたいで、何も無い人生よりいいのかなと励まされるような気がした。 大人になって歳をとっていくに連れて万亀に起こることは辛いことばっかりで苦しい場面が沢山だったけど、最後の最後がハッピーエンドでよかった。 人生なるようになるってことだな>_

Posted by ブクログ