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書斎の鍵 父が遺した「人生の奇跡」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代書林 |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784774515182 |

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商品レビュー
4.4
107件のお客様レビュー
本当に喜多川泰さんの本には人生で大切なことがたくさん散りばめられている。私は30代後半から読書の面白さに気づいたけれど、なんでもっと時間のある学生時代に読書の魅力に気づかなかったのだろうと思う。でもきっと、気づいたときが私にとってちょうどいいタイミングなんだろう。習慣によって思考...
本当に喜多川泰さんの本には人生で大切なことがたくさん散りばめられている。私は30代後半から読書の面白さに気づいたけれど、なんでもっと時間のある学生時代に読書の魅力に気づかなかったのだろうと思う。でもきっと、気づいたときが私にとってちょうどいいタイミングなんだろう。習慣によって思考が変わる、いろんな本を読む習慣によって、これからどんな思考が広がっていくか楽しみです!
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読書に対する肯定的な話を読んでみたい人ならおすすめできる一冊。本は超遅延的な成長するデバイスとして機能するタイプなので,うさぎの亀の亀を地で行く人にはおすすめできる趣味です。 この本では夢ではなく「志」持つことを提案されますが,それは納得できる理屈で軸となる考え方を己に課すこ...
読書に対する肯定的な話を読んでみたい人ならおすすめできる一冊。本は超遅延的な成長するデバイスとして機能するタイプなので,うさぎの亀の亀を地で行く人にはおすすめできる趣味です。 この本では夢ではなく「志」持つことを提案されますが,それは納得できる理屈で軸となる考え方を己に課すことができる考え方は他人軸に生きている私にとっては大切な部分であると思います。 読書を通して感情の表現は深くなることもメリットとしてあります。というか語彙力の成長を促してくれるのが有り難いです。「嬉しい」「悲しい」とか簡単な言葉で言うことはできますが何が嬉しかったのかは中々説明しにくいことがある人が多いのではないかと思います。無形の感情を形として表現できてきたら感情を客観視する能力もアップすることになります。ロボットみたいになる訳じゃなくて感情と私という人格を分けて考える一呼吸が手に入るイメージで取り組む手助けをしてくれるのが読書だと思いました。
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読書YouTuberさんおすすめの本。 ざっくりあらすじとしては、主人公・浩平のもとに父親が亡くなった知らせが来て、父親が残した遺書には「とある人が(父親の書斎の)鍵を持っている」と。その鍵は誰が持っているのか…探る物語。 浩平は、父親が本を読むことを勧められても読まなかった...
読書YouTuberさんおすすめの本。 ざっくりあらすじとしては、主人公・浩平のもとに父親が亡くなった知らせが来て、父親が残した遺書には「とある人が(父親の書斎の)鍵を持っている」と。その鍵は誰が持っているのか…探る物語。 浩平は、父親が本を読むことを勧められても読まなかった人。自分もと言いたいが両親は読書習慣がなかったし、本を読むこと自体は得意ではないという部分は同じだった。 本を読まなくても人生渡り歩けるといえばそのとおりではあるが、数多ある小説や実用書を読んでる人は、感情のコントロールや知識力・語彙力が豊富で引き出しが多いと思う。そういう力が得られるのは本を読んで培うことができるんだと認識させられる。 つまり本で読んだことは実体験でパズルのピースのように埋まっていき『経験』を積んでいってほしいというのが父親が浩平に言いたかったのかななんて。 まるでもう一人の自分に問いかけているかのようだった。 読んだ後は改めて読書の在り方は何かを考えさせられたが、ますます本は知識の宝箱なんだなぁと。 でも本だけでなくゲームや他のものだって得られる力はあるんじゃないかな…と、自分はひねくれものだとも再認識してしまった(笑) ちなみにこの本が10年前に出たもの。 すでにSNSで繰り広げられている今を投影、ライフスタイル(紙の本から電子書籍、スマホでゲーム)の変化も描かれているので、現代社会との乖離もなく入り込めたので読みやすかったです。
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