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英国一家、フランスを食べる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2015/05/01 |
| JAN | 9784864104067 |
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英国一家、フランスを食べる
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
食いしん坊、フレンチを制する。これは食べるのが好きというだけの著者がコルドンブルーで色々ありつつ大きな成果を残して、料理とデートしてそして別れるまでの日々。フレンチの食材の扱いなんかも面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
フードジャーナリストが、食について学ぼうとかの有名な料理学校ル・コルドン・ブルーの門をたたいた。 数々の失敗を経て、優秀な成績で卒業する。 そこでの経験を面白おかしく書いてある。 試験の時に料理に入れるべきものを入れ忘れ、最後に慌てて入れる著者の行動には笑ってしまった。 フランス料理についての彼や講師の考え方なんかも興味深い。伝統的なフランス料理は思った以上にカロリーが高くて体に悪そうだ。だからあんなに美味しいのだけれど。 ところどころで、有名なレストランの名前も出てくる。 機会があったら、ぜひ訪れたいと想像を膨らませながら読んだ。 料理学校の中だけでない料理を取り巻く、面白いエッセイだった。 学校を卒業した後、彼は研修としてレストランで働く。 そこで彼は違和感を感じる。話したこともない食事客へ料理を提供することに対する違和感だ。 結局彼の得た結論というのは、自分の好きな人、よく知る人、愛する人のために料理をするのが彼の喜びであるということだ。 料理というのは技術だけではないのだ。 著者は、「英国一家、日本を食べる」で知られているそうなので、そちらの本も一読したい。
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作者がフランス料理の料理学校に初級〜上級。星付きレストランで働くまでの話。 フランス料理に明るくなくて、まったくイメージできないまま読み進めてしまいました。。少しは調べながら読んだらもっと面白かっただろうと思います。
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