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ジャングル・ブック 岩波少年文庫225
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ジャングル・ブック 岩波少年文庫225

ラドヤード・キップリング(著者), 三辺律子(訳者)

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ジャングル・ブック 岩波少年文庫225

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/05/18
JAN 9784001142259

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ジャングル・ブック

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商品レビュー

4.4

6件のお客様レビュー

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2024/09/14

赤ん坊の頃にジャングルに迷い込んだ人間が獣たちとともに獣たちの世界で育ち生き抜くという物語。 であると同時に、インドで生まれ幼少期を過ごしたイギリス人がインドのジャングルを舞台に1894年頃に出版した小説である。 これだけでもいろいろ対比が感じられて興味深い。 と言いつつ、物語...

赤ん坊の頃にジャングルに迷い込んだ人間が獣たちとともに獣たちの世界で育ち生き抜くという物語。 であると同時に、インドで生まれ幼少期を過ごしたイギリス人がインドのジャングルを舞台に1894年頃に出版した小説である。 これだけでもいろいろ対比が感じられて興味深い。 と言いつつ、物語からはインドとイギリスとか帝国主義みたいな香りはほとんど感じられない。(もしかしたらこの岩波少年文庫版がたまたまそういうエピソードだけになっているのかもしれない。) 獣たちの種ごとの個性とか獣社会の規範とか、その中で人間の子モウグリが獣(狼やヒグマや黒豹など)に育てられ徐々に師を超える存在感を身につける様子、モウグリ自身のアイデンティティに関する葛藤などが印象に残る読み応えのある小説だった。 これを読まない限り普段の日常生活を送る中ではほぼ確実に考えないようなことにたくさん出会えて、想像力の幅が少し広がった気がする。 あたりまえと言えばあたりまえだけど、人間は特別ではない、他の動物ともジャングルの植物とも対等な存在だよな、と思った。 日本の山森にもこのような生き物の社会があるのかな?、もしこの物語の日本版があるとしたらどんなかな?、と考えたとき、もののけ姫が思い浮かんだ。

Posted by ブクログ

2022/10/23

児童文学とは言いながら、人間の醜な部分、違う種族との戦いが生々しく、小学校高学年用って感じはした。 『ジャングル・ブック』『ドラキュラ』『フランケンシュタイン』など、ヴィクトリア朝イギリスでは、現実に即しながらもファンタジー要素の強い物語が流行っていた。

Posted by ブクログ

2021/09/06

面白い!多分大人になってからの方が楽しめる。エコクリティシズムとかと関連づけながら読めるようになりたいなぁ。

Posted by ブクログ

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