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マシュマロ・テスト 成功する子・しない子
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マシュマロ・テスト 成功する子・しない子

ウォルター・ミシェル(著者), 柴田裕之(訳者)

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マシュマロ・テスト 成功する子・しない子

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784152095411

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商品レビュー

3.9

29件のお客様レビュー

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2022/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・自己効力感とは、自分の行動を決定するにあたり、能動的な行為者になれるという信念。 ・楽観主義者は、楽観の度合いが小さい人と比べると、自分の健康と将来の幸せを守るために多くの手を打ち、全般に健康で鬱になりにくい。 ・幼い頃マシュマロを2個モラウタメニ待てる秒数の長い人ほど、大学進学適正試験の点数がよく、欲求不満やストレスにうまく対処できる。 ・ホットシステム→キリギリス、クールシステム→アリ

Posted by ブクログ

2022/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1960年代の園児実験:マシュマロ1個を直ちにもうらか、一人きりで20分待って2個もらうか。幼少期の自制能力が人生展開に重要。

Posted by ブクログ

2019/11/18

目の前の欲求を抑えて、合理的な選択を出来るか=マシュマロテスト 本能的に衝動で行動する=ホットなシステムと認知的で複雑、ゆっくり活性する=クールなシステム のバランスによってマシュマロを判断する クールなシステムを活性化させることで、合理的な選択ができるようになる ホットなシス...

目の前の欲求を抑えて、合理的な選択を出来るか=マシュマロテスト 本能的に衝動で行動する=ホットなシステムと認知的で複雑、ゆっくり活性する=クールなシステム のバランスによってマシュマロを判断する クールなシステムを活性化させることで、合理的な選択ができるようになる ホットなシステムが強めの子でもクールを育てれば、そのバランスを必要な時に必要な形で働かせることができる ストレスによってクールなシステムは活動が鈍るケースが多く、脳は可塑性によって長くストレスにさらされるとクールなシステムの働きが失われてしまう例もある (長期的に合理的な判断が可能かについては、幼少期に身の回りの人を信頼できると感じられたか否かによって、決定する) (仮にクールなシステムがうまく働かなくても、if thenと条件付けしながら学んでいくことで、ADHDの子供でも、かなり適応できるようになる) (ホット、クールどちらに重点が置かれるか遺伝的に決まっている部分もあるが、環境と遺伝の要素は複合的に関連しあっているため、二項対立的に捉えるのは難しい) クールなシステムで衝動や行動をコントロールする=実行機能。ごっこあそびなど論理とは違う形で他者を想像する場面でも発揮される。 自分ならできる!=自己効力感。 自分の知能や周りの世界は鍛えたり発達させたりできる=拡張的知能観。 楽観的な世界観を持つことは、自己効力感や拡張的知能観と密接に関連している。 →成功への楽観的な見通しを育むことで挫折や誘惑に対処する意欲や能力が高まる 時間的、心理的、空間的距離感が大きい場合、抽象的なクールシステムが判断するが、これが近づくとホットな具体的で鮮明な思考になる。 将来を考える時、それをクールに抽象的に考えるだけでなく、具体的に起こりうる筋書きを今まさに展開しているかのように「加熱」することで、より精度の高い判断ができる 心の痛みはアスピリンで一定程度回復する。 拒絶感受性が高い(相手からの拒絶を極端に怖がる傾向がある)人は自己成就的に人間関係に失敗しやすい。 対人関係での拒絶を経験すると、炎症性の化学物質を放出し回復しようとする。進化の過程では短期的に身体的な損傷の治癒につながる利点があった。ただ、これが長期に渡ると病気の源になる。 拒絶感受性が高くても、自制スキルの高い人は相手からの拒絶を「冷却」できるため人間関係の破綻は少ない。 自尊心は過剰な自己評価の結果でもあるが、これが心理的な防衛システムに成っている面も在る。 正確に自己を認識する現実主義者は自尊心が低く、鬱になりやすかったり、心身の健康状態が悪い傾向がある。 人の行動は多くの場合、if,thenのパターンがある。特定の誘因により人格の表出パターンは予想できる。決して多種多様な状況でも人格が首尾一貫しているわけでなく、その人特有の誘因に基づくif,thenパターン表出と捉えたほうが、正確。 実行機能は訓練によって高められる。マインドフルネスはその一つ セサミストリートでは実行機能を高めるプログラムを取り入れてきた コントロールした衝動があればそれをif thenに落とし込みそのパターンを自動化していくことが重要。自分がホットになりやすいパターンを記録し、そこに新たなif thenを組み込んだパターンを作れば自己のコントロールは簡単になる。 子供には自制スキルが完全に埋め込まれているわけではない。まずは幼少期のストレスレベルを低くしておくこと。 子供の気をそらせることを親がやってやることで、子供も自分をコントロールし気をそらせることを学ぶ。親はこの導き手になる。

Posted by ブクログ