1,800円以上の注文で送料無料

新訳 武士道 ビギナーズ 日本の思想 角川ソフィア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-30-01

新訳 武士道 ビギナーズ 日本の思想 角川ソフィア文庫

新渡戸稲造(著者), 大久保喬樹(訳者)

追加する に追加する

新訳 武士道 ビギナーズ 日本の思想 角川ソフィア文庫

定価 ¥946

440 定価より506円(53%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/26(木)~3/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/26(木)~3/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784044072346

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/26(木)~3/3(火)

新訳 武士道

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/15

アメリカで出版された本の逆輸入の本らしい。 武士道という古きをたずねて、新しきを知りたいですが、 英語からの訳の為か、内容が中々頭の中に入ってきませんでした…

Posted by ブクログ

2025/09/14

【読破できませんでした】 いつもの角川文庫のビギナーズシリーズなので、読めば理解できると思っていたが、全く愚かだった。文字が頭に入ってこない。それは大久保氏の訳のせいではなく、私の頭がこんがらがったまま(読む環境が精神的にも整わないまま)読んでしまったからだろう。 途中途中に大久...

【読破できませんでした】 いつもの角川文庫のビギナーズシリーズなので、読めば理解できると思っていたが、全く愚かだった。文字が頭に入ってこない。それは大久保氏の訳のせいではなく、私の頭がこんがらがったまま(読む環境が精神的にも整わないまま)読んでしまったからだろう。 途中途中に大久保氏による解説が1-2頁挟まっており、むしろこれさえ理解できればそれでも充分と言えるのかもしれないが、それすらも理解できなかった。読者に寄り添っている良書だとは思うのだが、おそらく今は「武士道」読むべき時期ではないと思い、断念する。 ただ、まんがで読破シリーズでも武士道は刊行されているようなので、そちらで再トライしてみたい。 (2025/09/14 14:43)

Posted by ブクログ

2022/07/10

武士道の定義。武者がその任務において、または日々の暮らしにおいても従うべき規範。 無形のものであるから一層強く武士の行動を拘束し、心に刻み込まれた。 戦いにフェアプレイ。やトム・ブラウンの決して小さな子をいじめもしなければ、大きな子に背を向けて逃げ出すこともしなかった。 武士道が...

武士道の定義。武者がその任務において、または日々の暮らしにおいても従うべき規範。 無形のものであるから一層強く武士の行動を拘束し、心に刻み込まれた。 戦いにフェアプレイ。やトム・ブラウンの決して小さな子をいじめもしなければ、大きな子に背を向けて逃げ出すこともしなかった。 武士道が過去の日本の一階級の文化でありながら、現代人にも理解、共感できるような精神的内容のものであること。また西洋社会においても騎士道という共通する性格の文化があったこと。つまり武士道の本質は決して歴史的、民族的に限定された特殊なものではなく、どんな時代、どんな民族にも通用するような普遍的なものであると言う新渡戸の基本的な考え方がある。 武士道の思想的根拠は儒学であることを述べているが、さかのぼって仏教や神道の影響がある。 義とは武士がことにあたってどう行動すべきか、その判断の根拠となる考え方を言う。 一方、義から派生した義理には義本来の倫理性が形式化されることにより、歪められ、むしろ正義を損なう詭弁や偽善に堕落する危険があることが強調されている。 武士にとって勇気は真っ先に要求される資質であるが、その前提には義があること。義がなければどんなに勇猛な行動も乱暴狼藉と変わらない。 慈悲は武士道を支える最高の精神的、人格的徳。純粋に自発的な心の動きに従ってのものである。新渡戸はこの慈悲の心こそ、勇や義以上に根本的なものであるとした。このことは武力からスタートした武士道を人格による感化を基本とする徳治の文化に昇華した。 礼は他者の思いやり。 忠誠は武家社会を支える根幹ともいうべき倫理。主君に対する絶対的服従、献身を意味する。事例として挙げられた菅原道真公の寺子屋の話は主従関係を知らないとなかなか理解出来ないと感じた。 自制。心を平静に保つこと。 日本人の曖昧な微笑みはこの自制の表れとして新渡戸は説明しようとしている。 自死と仇討ちの章は今回きちんと読み進められなかった。私にとってはつらいものであった。 刀。抜かざる刀こそ究極の伝家の宝刀。 女性。武士道に女性に関する章があるとは知らなかった。女性も武士同様の心得を求められていること。ただ当時は性差を感じる記述があり、役割分担とされている。これは区別ではない。ことを力説している。 武士道の影響。男性ばかりでなく女性にも。そして平民階級にも受け入れられ、影響を及ぼした国民文化であることを説いている。 著者新渡戸自身は国際結婚をし、女性の教育にも力を入れておられたことを知ると、武士道に女性のことが書かれていることもよく分かる。 以前から読みたかった著作。解説文が章ごとに書かれており、読み進めやすい。今後も時々読みたい。

Posted by ブクログ