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すぐそこにある遭難事故
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すぐそこにある遭難事故

金邦夫(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京新聞
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784808310028

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2021/09/23

一番真っ先に思い出すのは、日本屈指のクライマー、山野井康史さんが、ヒマラヤなど屈指の高山を生還してきた人が、近所の奥多摩で熊に襲われて大怪我をしたという事件。遠かろうが近かろうが、場所はどこであっても自然の中は危険なのだなということを、思い知らされた。 槍ヶ岳の2メートルだろうが...

一番真っ先に思い出すのは、日本屈指のクライマー、山野井康史さんが、ヒマラヤなど屈指の高山を生還してきた人が、近所の奥多摩で熊に襲われて大怪我をしたという事件。遠かろうが近かろうが、場所はどこであっても自然の中は危険なのだなということを、思い知らされた。 槍ヶ岳の2メートルだろうが奥多摩での2メートルだろうが、滑落は滑落、落ちたら怪我のリスクはそう変わらない。当たり前のことを、改めて肝に銘じておこう。

Posted by ブクログ

2021/03/25

青梅警察署山岳救助隊で20年活動をしてこられた金さんが奥多摩で実際に起こった遭難事故について書いた本。 タイトル通り、東京に住んでいる人にとってはすぐそこにある奥多摩。そしてこの本を読むと、遭難事故は誰にでも起きうるすぐそこにある事故なのだということがわかる。 すぐそこにある山、...

青梅警察署山岳救助隊で20年活動をしてこられた金さんが奥多摩で実際に起こった遭難事故について書いた本。 タイトル通り、東京に住んでいる人にとってはすぐそこにある奥多摩。そしてこの本を読むと、遭難事故は誰にでも起きうるすぐそこにある事故なのだということがわかる。 すぐそこにある山、決して高くない山でも、最悪事態を想定した準備、装備をして挑まなければならない。 この本を読んで肝に銘じた。

Posted by ブクログ

2018/03/10

山岳救助隊員である著者が長年にわたる救助活動の内容を記したものである。 奥多摩の山域といえば標高もそれほどなく、穏やかな山容のイメージがあるが、道迷い、転倒、転落最悪は死亡事故まで、日夜救助活動に明け暮れておられる様子にまず驚く。 遭難者の特徴として目を引くのが中高年の単独行、に...

山岳救助隊員である著者が長年にわたる救助活動の内容を記したものである。 奥多摩の山域といえば標高もそれほどなく、穏やかな山容のイメージがあるが、道迷い、転倒、転落最悪は死亡事故まで、日夜救助活動に明け暮れておられる様子にまず驚く。 遭難者の特徴として目を引くのが中高年の単独行、にぎやかなのを好まず、一人で静かな山を満喫したいのであろうがそういう登山者の遭難数はダントツである。 何か起こった時にはまず周りの人が頼りなので、単独の行動は危険ということだ。 また奥多摩には山野井夫妻が住んでおられるので、泰史さんがクマに襲われ重傷を負ったことや、妙子さんが丹精込めて世話をしている畑の作物をサルから守るエピーソードなど、興味深い話など満載。 なんにしても、山に入れば、誰にでもどこででも、遭難は<すぐそこにある>のである。 心しておきたい。

Posted by ブクログ