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ようこそ実力至上主義の教室へ(1) MF文庫J
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ようこそ実力至上主義の教室へ(1) MF文庫J

衣笠彰梧(著者), トモセシュンサク

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ようこそ実力至上主義の教室へ(1) MF文庫J

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784040676579

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商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2025/12/14

アニメは昔から観てましたが、原作読んでみたい今更ながら読みました。 アニメだと分からなかった主人公の地の文がとても新鮮でした。こんな戯けた感じだったとは知らなかった。しかし、盛り上がってくるとやはり裏がある感じを上手く演出してくれており、ライトノベルでもしっかりとのめり込めました...

アニメは昔から観てましたが、原作読んでみたい今更ながら読みました。 アニメだと分からなかった主人公の地の文がとても新鮮でした。こんな戯けた感じだったとは知らなかった。しかし、盛り上がってくるとやはり裏がある感じを上手く演出してくれており、ライトノベルでもしっかりとのめり込めました。 最新刊まで追いたいので、少しずつ読み進めます。

Posted by ブクログ

2025/10/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

KU。 衣笠彰梧著『ようこそ実力至上主義の教室へ』第1巻を読んで感じたのは、学園小説という枠を超えて描かれる人間模様の奥深さと、張り巡らされた知的緊張感でした。 物語は一見、理想的な教育環境を掲げる名門校を舞台に始まります。しかし、そこで待っていたのは、徹底した競争原理と実力偏重のシステム。楽園の皮をかぶった舞台の下に潜む冷徹なルールは、読者に鮮烈な衝撃を与えます。その落差こそが、本作の真の魅力といえるでしょう。 主人公・綾小路清隆は、一見すれば凡庸で無気力な学生として描かれます。けれど、その奥に潜む観察眼と計算高さは、場面ごとに静かに存在感を示し、彼の「正体」への興味をかき立てます。彼が発する言葉や選択には、表層的な行動を超えた深い意図が感じられ、物語全体に緊張と期待を生み出していました。 また、堀北鈴音や櫛田桔梗といった周囲の人物も、一面的な性格描写に留まらず、矛盾や不透明さを抱えており、それぞれの人間性が多層的に浮かび上がってきます。互いの思惑が絡み合うことで生まれる駆け引きは、単なる学園ドラマを超えた心理戦の趣を帯び、読者を知的な読み応えへと導きました。 全体として第1巻は「序章」でありながら、すでに壮大な物語の胎動を予感させる重みがあります。表向きの学園生活と、その裏に潜む冷徹な実力主義。その二重構造は、現代社会の縮図とも映り、読む者に自己や社会の在り方を問いかけてきます。まさに、青春小説でありながら哲学的な問いをはらむ、重厚な一冊であったといえるでしょう。

Posted by ブクログ

2025/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻、シンプルに面白い。アニメよりこっちの方が断然いい。物語の設定が良い。印象に残った場面は後半の須藤を救おうとしていた堀北、かっこ良くて鳥肌立った。せめて連立方程式は学び直そうと思った。

Posted by ブクログ