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子どもの心のコーチング しつけ編 「ほめる」「叱る」よりうまくいく子育ての極意 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 『子どもを幸せに導くしつけのコーチング』加筆・修正・再編集・改題書 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2015/05/07 |
| JAN | 9784569763378 |

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子どもの心のコーチング しつけ編
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
幼児から小学生、思春期の子供にも使えそうなことばかり。特別なことではないから、何度も定期的に読見直したくなります。
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しつけは、子どもをこちらの思い通りにするためにあるのではない。 子供が自分で考えて、葛藤し、自分を律しながら行動していけるようにすること。 暴力や言葉の威圧感を与える事は、考える余地を与えず、子どもが考えること自体を放棄してしまう。 親子間の意見の対立があってこそ、限界の設定...
しつけは、子どもをこちらの思い通りにするためにあるのではない。 子供が自分で考えて、葛藤し、自分を律しながら行動していけるようにすること。 暴力や言葉の威圧感を与える事は、考える余地を与えず、子どもが考えること自体を放棄してしまう。 親子間の意見の対立があってこそ、限界の設定ができる。対立があって、葛藤が起こり、自分を律する過程を経て、限界の設定が子供の中にもできる。これは子どもを危険から守る。 その時に、子供の葛藤に付き合うことも大切。 これには親はかなりの辛抱も必要だと思った。 葛藤している間、話し合いをしたり、気持ちを受け止めたり、どちらにしても、葛藤中の我が子に付き合うのは忍耐力がいる。でも、これを乗り越えてこそ、自己コントロールを覚えて自律につながっていく。 子供が自立するための経験の中に、あえて困らせるというものがある。考えさせたり行動させる事は、意識していても、「困らせる」と言う言葉が、意識の中では低かったように思う。困る体験はとても大切な体験と言うことを再認識できた。 人が行動を起こす時の基本的な動機付けが、快を求める、不快を避ける、価値観に基づくなので、 子供の行動を、いかに快に結びつけるかが重要だと思った。勉強も片付けも、その行動自体が不快になってしまってはいけない。快になるよう、声かけなどの工夫や、親として試行錯誤が必要な部分だと思う。 子供が何かをするかどうかは子供次第。 させたいことがあっても子どもにそう思わせることはできない。 子供の目標と親の目標があって、 親の目標は子供が目標を達成できるようにできること(思いやりを持って気持ちの良い話し方をする)を考えることに尽きる。 目標設定を間違ってはいけない。 具体的にということと、子供の目を未来に向けさせる声かけ。 自分でやりなさいなどと、責任を丸投げるのは違う。それは自立にはつながらない。 親は子どもに対して願望を抱くのは普通のことだが、願望は押し付けてはいけない。ただ心の中で祈る。そして、子供が自発的にしていることを楽しんでできるように、できることを考える。 その中で自分(親)が楽しむことはとても大切。 感情のコントロールを子どもに望む前に、 自分の感情コントロールができていることが重要。 怒りが起こるのは、その前に第一次感情とよばれる「不安」や「心配」が隠れているから。 その感情を吐き出さずにいると心配から怒りへと変化し、爆発してしまう。 その前にまず、第一次感情を吐き出すこと(子どもに冷静にわかりやすく伝えること)が大切。 日々の生活の中で、怒りが起こるメカニズムは「相手への期待」と「〜べきという自分の価値観」が絡んでいる。 〜べきというのはあくまで自分の中の価値観。 絶対ではないことに気づき、〜べきと思った時点で、その前にある相手への期待を言語化して伝えるようにすると、 「怒る」ところまでいかない。 例えば「仕事から帰ってくるまでに片付けてって伝えてたけど、、??」など。 言語化して伝えるだけでも感情は落ち着く。そして、相手にも伝わる。 なんでもかんでもやりたい事をやらせたり、欲しいものを与えてしまうことは、 子供が我慢することや、折り合うとこを知らずに育ち、考えることや知恵を絞ること、やる気を育てることができない。 子育てにおいて大切なこと(共感、声かけ、忍耐、見守る、手放す)がたくさん書かれていた。 子育てで迷った時、見返して、学びながら子供たちに向き合っていきたいと思う。
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丁度子育ての壁にぶつかっていたのもあり、学ぶことが多かった。 キャリアコンサルティングの面談に近い手法。 頭でっかちになるのは良くないが、自分自身納得できることも多かったので、参考にしていきたい。
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