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人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」 光文社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2015/05/01 |
| JAN | 9784334038564 |
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人は、誰もが「多重人格」
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商品レビュー
3.6
40件のお客様レビュー
やはり何度読んでも田坂さんの言葉は深く、学びのあることが沢山あるなと感銘を受けます。 人は誰もが多重人格本当にそうだなと考えさせられました。 プライベートの時の自分、仕事の時の自分、家族といる時、恋人といる時、友達といる時、趣味をしている時などそのそれぞれの場面で同じ一人の人間で...
やはり何度読んでも田坂さんの言葉は深く、学びのあることが沢山あるなと感銘を受けます。 人は誰もが多重人格本当にそうだなと考えさせられました。 プライベートの時の自分、仕事の時の自分、家族といる時、恋人といる時、友達といる時、趣味をしている時などそのそれぞれの場面で同じ一人の人間でもその時々で表情や、行動、感情など色々な人格が入れ替わり出てくるものだなと実感しました。 自分はこうで居なければいけないと思うのではなく、もっと深く自分を理解し自分の感情の動きも俯瞰して気づける様になればもっと、どんな場面においてもスムーズに発言できたり、行動をしたり。 他人の気持ちもわかる様になり、気持ちよく生きていけることができるなと感じました。 自分も凝り固まらず、多様な人間像を持ち。育て。 柔軟に切り替えができる人間になります。
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※このレビューにはネタバレを含みます
話術の要諦は「人格の切り替え」……というより、話し方接し方では?p18 一流の経営者は昔から多重人格者……って、ポジション立場によって言動は変わるよねp25 読書ノート:https://note.com/futen_seisuke/n/nd1a8180c57ab 人は、誰もが、心の中に「幾つもの人格」を持った「多重人格」です。 しかし、通常は、仕事や生活の状況や場面に合わせて、 その「多重人格」の中から、ある人格を選び、働き、生活しています。 しかし、自分の中に隠れている「幾つもの人格」に気がつき、 それらに光を当て、意識的に育て、 状況や場面に応じて適切な人格で処することを覚えるならば、 自然に「幾つもの才能」が開花していきます。 それゆえ、自分の中に眠る「幾つもの才能」を開花させたいと思うならば、 自分が意識していなかった「幾つもの人格」に気がつき、 その「多重人格のマネジメント」を行うことが不可欠です。 「多重人格のマネジメント」を行うことによって、 「多様な才能」が開花していきます。 ◎目次(一部を紹介) 第一話 人は、誰もが「多重人格」 話術の要諦は「人格の切り替え」 「多重人格」のミュージシャンとアスリート 一流の経営者は、昔から「多重人格」 「多重人格」とは、精神の病ではない 「才能」の本質は「人格」 仕事に求められる「複数人格」の切り替え メールの書き方で分かる「人格切り替え能力」 電話一つも「多重人格のマネジメント」の修業 企画会議のノウハウは「人格」の使い分け 第二話 「表の人格」が妨げる才能の開花 「深層意識」が萎縮させる能力 「自己限定」が抑えてしまう才能 「潜在意識」を変えられない真の理由 「無意識の言葉」の持つ怖さ 「性格診断」の真の意味 「天才」の姿が教えるもの 第三話 「隠れた人格と才能」を開花させる技法 誰の中にも「すべての人格」が潜んでいる 人格は「変える」のではなく「育てる」 誰もが持っている「リーダーシップ人格」 「師匠」とは、同じ部屋の空気を吸え 「苦手な仕事」で開花する人格と才能 イチローの「苦手の投手」 「適性検査」の落し穴 心の中に育てるべき「静かな観察者」 「匿名」の自己表現に現れる「別人格」 「他者への嫌悪」の本質は「自己嫌悪」 第四話 「豊かな人間像と人間性」を開花させる技法 「教養」という言葉の真の意味 「文学」の時代から「映画」の時代へ 「映画」から「人間像」を学ぶ技法 「人間性」が開花する三つの理由 「エゴ・マネジメント」と「静かな観察者」 「小我」から「大我」へ、そして「無我」へ 「志」や「使命感」を抱いて生きる
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新しい考え方を、また学びました。 人によっていろいろな自分を持つ、と言うだけではなく、 同じ人間を前にしても、その時々の状況に応じてまた人格を切り替えていること、そのことにもう少し意識的になってみようと思いました。 自分の中にはあらゆる人格が備わっている、という考えや、 そういった人格のモードを滑らかに制御できるようになること、 楽な方に逃げない、精神的な体力が基本となること、 そして、自分が発揮したい人格、を見つけ、育てるためにも、いつも同じ環境設定にいないで、変化を迎え入れていくことがとても意味のあることであると知りました。
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