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路 文春文庫
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吉田修一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784167903572

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商品レビュー

4.1

177件のお客様レビュー

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2026/01/23

国宝が大ヒットしているので吉田修一さんの好きな作品の感想を今さらですが書いてみます。 この作品は台湾に頻繁に出張していた約十年前に読みました。 当時一緒に働いていた台湾の仲間の中には日本に憧れる方や日本に留学されてた方や毎年日本に旅行に行く方がいました。一方で日本からの出張者の...

国宝が大ヒットしているので吉田修一さんの好きな作品の感想を今さらですが書いてみます。 この作品は台湾に頻繁に出張していた約十年前に読みました。 当時一緒に働いていた台湾の仲間の中には日本に憧れる方や日本に留学されてた方や毎年日本に旅行に行く方がいました。一方で日本からの出張者の気持ちは自分自身がよく分かります。自分と彼ら彼女らを映し出してくれる作品でした。 吉田修一さんらしい景色の描写も実際に行った事のある場所だと本当にまたそこを訪れた気になれました。 また、台湾では新幹線を使って頻繁に移動していましたので作中の登場人物と実際の新幹線導入に携わった皆さんに感謝です。 個人的には吉田修一さんの作品の中の1番は本作です。

Posted by ブクログ

2026/01/18

2007年に運転開始した台湾新幹線、その立ち上げ時期に台湾、日本で交錯する人々の人生模様を描いた作品。 5人の視点からそれぞれの人生で起こったことが綴られているが、並列で進める物語が多すぎ、それぞれが浅くなってしまった印象も受けた。個人的には安西に嫌悪感を感じるし、威志の話もそ...

2007年に運転開始した台湾新幹線、その立ち上げ時期に台湾、日本で交錯する人々の人生模様を描いた作品。 5人の視点からそれぞれの人生で起こったことが綴られているが、並列で進める物語が多すぎ、それぞれが浅くなってしまった印象も受けた。個人的には安西に嫌悪感を感じるし、威志の話もそれほど掘り下げられているわけではなかったので、春香、人豪、勝一郎の3人に絞って、もっと深く描いてもよかったのではと思った。 特に勝一郎の話について、この世代には台湾を故郷と考えている日本人も多くいたのだろうと考えさせられた。

Posted by ブクログ

2026/01/11

台湾新幹線開設までの重厚なドラマを期待していたので、大きく肩透かしを食らってしまったのは、事前の調査不足としても、そこから広がる人間ドラマも全般的に薄味過ぎて何も感じなかった。

Posted by ブクログ