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家政婦は名探偵 創元推理文庫
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家政婦は名探偵 創元推理文庫

エミリー・ブライトウェル(著者), 田辺千幸(訳者)

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家政婦は名探偵 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784488200046

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商品レビュー

3.4

19件のお客様レビュー

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2025/05/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ第一作。 善人だけど才能無しな警部補の為に、彼の使用人達が事件の情報を集めて手助けするお話。 一作目からもう既に事件解決の実績ありだったのね。ジェフリーズ夫人の才能がすごい。 警部補のダメさが凄いけど、使用人への態度や夫人との会話で分かる支えられるリーダー感。 でも階級故の発言には引く…笑。 一発目が犯人の自決エンドとは思わなかった。 被害者のクソっぷりが凄くて変に同情心を持たずに読めたのは楽かも。 クルックシャンク夫人が煙たがられてるのほんと笑う。

Posted by ブクログ

2024/03/21

主人に内緒で事件解決のために奮闘する使用人達が微笑ましくて面白い 実際に事件を捜査しているのはJ夫人率いる使用人探偵団なのだが、それも使用人たち皆が主人であるウィザースプーン警部補を慕い、役に立ちたいと考えた結果なので、やはりウィザースプーン警部補も名探偵だと言えるだろう

Posted by ブクログ

2020/12/15

ウィザースプーン警部補は医師の死体を前にただ困っていた。どこから捜査に手をつけるべきか。 家政婦のジェフリーズ夫人と話すといつだっていいく考えが浮かぶのに。 彼女は何と言っていた? 人の良い紳士な警部補と警部補のお屋敷の面々。 警部補に恩義を感じ、その人柄をしたう彼らは、お屋敷...

ウィザースプーン警部補は医師の死体を前にただ困っていた。どこから捜査に手をつけるべきか。 家政婦のジェフリーズ夫人と話すといつだっていいく考えが浮かぶのに。 彼女は何と言っていた? 人の良い紳士な警部補と警部補のお屋敷の面々。 警部補に恩義を感じ、その人柄をしたう彼らは、お屋敷の主人のためにこっそりと事件の捜査を始める。 被害者の医師の近所の評判は? 彼が使用人に休暇を与えた理由とは? ブレーンのジェフリーズ夫人の指揮の元、彼らは動き始めて。 何度もこの警部補大丈夫?と思い、ジェフリーズ夫人の強かさが怖いくらい。 ハングマンも真っ青ですよ。 ラストの警部補に、ようやく彼を想う使用人達の気持ちがわかるような気がした。

Posted by ブクログ