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はだかの太陽 新訳版 ハヤカワ文庫SF
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はだかの太陽 新訳版 ハヤカワ文庫SF

アイザック・アシモフ(著者), 小尾芙佐(訳者)

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はだかの太陽 新訳版 ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784150120078

はだかの太陽 新訳版

¥1,375

商品レビュー

4.4

23件のお客様レビュー

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2026/03/12

タイトルの伏線回収が超序盤であった事に「え?」と思ったところ、最後まで読むと「あぁ…そういう事か…」となる様なダブルミーニングであり、とても楽しめた。 恐れずに一歩踏み出す事の大切さ、勇気をもらい、アシモフに背を押してもらえる様な読書体験になりました。

Posted by ブクログ

2026/02/24

SFミステリーとして読み応えのあった前作に引き続き、今作も非常に面白かった。 ミステリー単体としてはクリスティなどの作品と比較すると浅い感覚は否めないが、散りばめられた伏線を回収していく様は快感を覚える。 当時、未来として考えられていた映像対面は現代においては一般的になりつつあ...

SFミステリーとして読み応えのあった前作に引き続き、今作も非常に面白かった。 ミステリー単体としてはクリスティなどの作品と比較すると浅い感覚は否めないが、散りばめられた伏線を回収していく様は快感を覚える。 当時、未来として考えられていた映像対面は現代においては一般的になりつつあるが、リアル対面と比べた時の不足感は否めない。SNSなどの浅いつながりで満足しかけている若者に、ディストピア小説的な刺さり方をしてくれたらいいなぁと思う。

Posted by ブクログ

2026/02/19

SFだけど、ミステリー。ロボット三原則や、異星の文化がうまくトリックに組み込まれていて面白かった!新訳で非常に読みやすい。 一昔前のSF、現在すでに実現していることがあったり、ズレがあったり、読んでいて味がある。

Posted by ブクログ