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常在戦場 文春文庫
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常在戦場 文春文庫

火坂雅志(著者)

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常在戦場 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784167903763

常在戦場

¥330

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2024/10/26

前に『叛臣』を読んだ時にも書いたけど、"石川数正"が出奔したのは何故だろう?と思って、以前検索した本を思い出して借りてたり。 こんな見方もあるのかと思ったけど、やっぱり"石川数正"に限らず、書く人によって印象が変わるから、謎は深まるばかりな...

前に『叛臣』を読んだ時にも書いたけど、"石川数正"が出奔したのは何故だろう?と思って、以前検索した本を思い出して借りてたり。 こんな見方もあるのかと思ったけど、やっぱり"石川数正"に限らず、書く人によって印象が変わるから、謎は深まるばかりな気がする。 まぁ、アッサリと読み解けちゃったらドラマにされてたりするよね。

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2023/05/09

家康家臣列伝を集めた短編集。大河ドラマやってることやし家康さん周辺の話に興味あり。ドラマよりこっちの世界がしっくりくる。 天下を取るにあたって優秀な家臣が重要。 どの話もよかったけど商人が大事業を興して利と義を追求する角倉了以が主人公の川天狗がよかった。

Posted by ブクログ

2019/12/01

高瀬川の開削、琵琶湖疏水を構想し、日本の物流効率を飛躍的に向上させ、全国に経済による「利」をもたらした水運の父、角倉了以。 長久手の戦いでの失策で罪に問われ出奔の末、その立場を逆手にとって謀略役としての辣腕を振るい権勢に返り咲いた長岡藩初代藩主牧野忠成。 日本の隠れざるヒーローた...

高瀬川の開削、琵琶湖疏水を構想し、日本の物流効率を飛躍的に向上させ、全国に経済による「利」をもたらした水運の父、角倉了以。 長久手の戦いでの失策で罪に問われ出奔の末、その立場を逆手にとって謀略役としての辣腕を振るい権勢に返り咲いた長岡藩初代藩主牧野忠成。 日本の隠れざるヒーローたちの短編小説集。 特に、義(おおやけ)のために働くことをモットーとしていた角倉了以の精神には、学ぶところ多く、そういう人物でありたいと強く思った。

Posted by ブクログ