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トットひとり
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2015/04/28 |
| JAN | 9784103550075 |

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商品レビュー
4.1
50件のお客様レビュー
女がひとりで生きることの厳しさや、それに伴う人々との別れが描かれた感動的なメモワール。主人公は、周囲の大切な人々との思い出を振り返りながら、彼らの人生や死を通じて、自身の生き方を見つめ直します。特に、沢村貞子や加賀夏子とのエピソードが印象的で、彼女たちの愛や絆が心に残ります。また、芸能人としての経験から、周囲との関係を大切にしながら自分を模索する姿勢が、読者に勇気を与えます。年月が経つにつれ、友人たちとの別れが増え、寂しさが募る中でも、彼女は一生懸命に生きる意味を問い続けます。人生の儚さと、そこに込められた思いを感じさせる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
女が1人で生きていくのはつらいわ、っていうひとりなのかと思ったら長生きして周りの大切な人がいなくなっていくのはつらいわって話しが主でした。 飛行機事故で亡くなった向田邦子さん。 旦那さんを愛し抜いて死んだ沢村貞子さん。 男はつらいよで有名な渥美清さん。 喜劇女優の加賀夏子さん。...
女が1人で生きていくのはつらいわ、っていうひとりなのかと思ったら長生きして周りの大切な人がいなくなっていくのはつらいわって話しが主でした。 飛行機事故で亡くなった向田邦子さん。 旦那さんを愛し抜いて死んだ沢村貞子さん。 男はつらいよで有名な渥美清さん。 喜劇女優の加賀夏子さん。 他にも徹子さんの人生に影響を与えた方がたくさん。 特に沢村貞子さんと加賀夏子さんの話が印象的でした。 先に天国にいった旦那さんが待ってるという沢村さんと、徹子さんの会話で涙が…… 「ねぇ、父さん、本当に待ってるの?母さんは、父さんに本当に逢えるの?」 「そうよ、待っててくれてるの」 亡くなった後、ご夫婦の遺骨を海にまくシーンがすごく綺麗。 人生ってなんて儚いんだろう、どうせ死ぬのになんで生きなきゃいけないんだろう。 でも一生懸命生きることにはきっと意味があるんだ、そんなことを思いました。
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私は中学生くらいの時に、「窓際のトットちゃん」を読んだ。当時子どもながらに、「黒柳さんって個性的でぶっとんだ人だな~」という印象を持った。物心ついたときには黒柳さんは司会者としてテレビで大活躍されていたので、もともと女優だったとは知らなかった。テレビドラマで彼女が演技をするのを見...
私は中学生くらいの時に、「窓際のトットちゃん」を読んだ。当時子どもながらに、「黒柳さんって個性的でぶっとんだ人だな~」という印象を持った。物心ついたときには黒柳さんは司会者としてテレビで大活躍されていたので、もともと女優だったとは知らなかった。テレビドラマで彼女が演技をするのを見たことはない。 本書は彼女が戦後女学校を出てNHKに入社して演劇を学び、今の仕事をするに至るまでの、いろいろな人との出会いと別れを書いてまとめたエッセイである。彼女は現在御年92歳でいらして、まだ現役で第一線でお仕事をされているというのだから、頭が下がる。最近の動画を見るとさすがにお年を召してはいるが、頭ははっきりされている。 105歳まで生きた私の祖母は黒柳さんのように明るく社交的で楽観的な性格だった。祖母も80を過ぎたあたりから、夫を見送り、最愛の妹に先立たれ、女学校時代の友達も次々といなくなり、本当に孤独だったのだと今になって思う。黒柳さんも書いていたが、年をとるというのはこういうさみしさから逃れられないもののようだ。もともとお嬢様育ちの黒柳さんも、エネルギッシュな青春時代を生きてきたが、しみじみとした感慨を残している。 なかなかいい本だったので、母に紹介した。
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読んで良かった。 たまたま手に取った「窓ぎわのトットちゃん」から、黒柳徹子さんの魅力に触れ、導かれるようにこちらの本も読みました。 とても面白く、幸せな気持ちで読みました。 黒柳徹子さんのお人柄、魅力が詰まっていて、何度も笑って、そして何度も涙を流して泣きました。 昭和の著名人...
読んで良かった。 たまたま手に取った「窓ぎわのトットちゃん」から、黒柳徹子さんの魅力に触れ、導かれるようにこちらの本も読みました。 とても面白く、幸せな気持ちで読みました。 黒柳徹子さんのお人柄、魅力が詰まっていて、何度も笑って、そして何度も涙を流して泣きました。 昭和の著名人、大スター達とのエピソードなど、貴重なお話が満載で、まるで徹子さんが読み上げているかのようにスラスラと読んでしまいました。 折しも今日は「徹子の部屋」の50周年スペシャルが放送されるとのこと。 これ程長く番組を続けられて来られたのは、徹子さんのお人柄ゆえ、沢山の人から愛されて来たのだと思います。 これからもお元気で、その笑顔を見せて頂きたいと思いました。
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