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茅原家の兄妹
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/04/22 |
| JAN | 9784062194792 |
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茅原家の兄妹
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
旧友である茅原恭仁に招待され、別荘地を訪れた主人公。そこで出会ったのは謎の研究を行っている恭仁と、かつての高慢さが嘘のように消えてしまった恭仁の妹・睦美だった。違和感を覚えながらも睦美に惹かれる主人公。これは怪異譚なのか、それとも風変わりな恋愛譚なのか。奇妙な読み心地の作品です。...
旧友である茅原恭仁に招待され、別荘地を訪れた主人公。そこで出会ったのは謎の研究を行っている恭仁と、かつての高慢さが嘘のように消えてしまった恭仁の妹・睦美だった。違和感を覚えながらも睦美に惹かれる主人公。これは怪異譚なのか、それとも風変わりな恋愛譚なのか。奇妙な読み心地の作品です。 屋敷に出るという幽霊の噂、何かに怯える睦美、謎の研究、と怪奇的な要素は盛りだくさんだけれど、具体的な怪奇が出現するわけでなく、それが却って不気味な印象。そしてこの物語が作中作となっていて、その外枠にあるらしい奇怪な事件もまた気になります。とにかく気持ち悪い感じなのが読みどころであり、魅力でもありました。 そしてラストまで読んで、このタイトルの意味に愕然。このタイトルが表しているのって彼らのことだけではなかったのか。
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ある日主人公は大学時代に交流のあった恭仁に呼び出される。そこには妹の睦美と雑用を行う新次郎が住んでいた。 伯父、母、父、とある作家の身に起こった怪事件、子ども…
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書評家の杉江松恋氏が今年絶対に読んでおくべき「ミステリー」と絶賛していたので拝読。読み終わるとミステリーだったという仕掛けが施されているものの、残念ながら予想通りの結末ですし、「新潟市一家溶解事件」の関連や茅原恭仁の研究の真意など明確にされていないため消化不良。あくまでも得体の知...
書評家の杉江松恋氏が今年絶対に読んでおくべき「ミステリー」と絶賛していたので拝読。読み終わるとミステリーだったという仕掛けが施されているものの、残念ながら予想通りの結末ですし、「新潟市一家溶解事件」の関連や茅原恭仁の研究の真意など明確にされていないため消化不良。あくまでも得体の知れない恐怖を主題として描かれているのでその雰囲気を楽しむ作品だと思います。
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