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赤まんま 髪ゆい猫字屋繁盛記 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/04/01 |
| JAN | 9784041024911 |
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赤まんま
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
得次郎の3人の子供たちを育てているのは自身番のおすえ。 その暮らしに慣れてきて、3人の表情も明るく元気になった。 ところがある日末の妹、お梅が原因不明の病に。 再びおすえに訪れる悲劇。 それを近所中で支え合う。照降町の仲間。 泣けます。
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このタイトルの時代小説は2冊目です 北原亜以子先生 さて、幼い子は簡単に死んでしまう江戸時代 悲しいですね
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内容(「BOOK」データベースより) 佐吉と祝言をあげ、猫字屋の嫁がすっかり板についたおきぬ。今後も照降町にはよきことだけが待っているように思われたその矢先、木戸番夫婦の許ですくすく育っていた三兄妹の末っ子お梅が突然の病魔にたおれる。砂を噛むような想いで己を責め続けるおすえ。そ...
内容(「BOOK」データベースより) 佐吉と祝言をあげ、猫字屋の嫁がすっかり板についたおきぬ。今後も照降町にはよきことだけが待っているように思われたその矢先、木戸番夫婦の許ですくすく育っていた三兄妹の末っ子お梅が突然の病魔にたおれる。砂を噛むような想いで己を責め続けるおすえ。それでも後ろを振り向いてばかりはいられない。人情で繋がった世界に身を置き、悲しみや不幸から立ち上がろうともがく人々をあたたかく描く書き下ろし時代シリーズ第五弾。 平成28年10月4日~7日
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