1,800円以上の注文で送料無料
MAZE 新装版 双葉文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

MAZE 新装版 双葉文庫

恩田陸(著者)

追加する に追加する

MAZE 新装版 双葉文庫

定価 ¥880

550円 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784575517712

MAZE 新装版

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

71件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 西アジアの秘密
  • 建物の謎
  • 恵弥と満の冒険
  • 消える人々の言い伝え
  • 緊迫感あふれるストーリー
  • 予想外の結末
  • 鋭い推理の展開
  • 不気味な雰囲気の世界感
  • 読者を引き込む魅力

謎に満ちた世界観と緊迫感あふれるストーリーが特徴の作品で、主人公の恵弥と友人の満が、西アジアの不気味な建物に隠された秘密を解き明かす過程が描かれています。建物の内部では人が消えるという言い伝えがあり、その背後には驚くべき真実が潜んでいます。満の鋭い推理が物語を進展させ、読者を引き込む中、最後には予想外の結末が待ち受けています。恩田陸ならではの独特の雰囲気が漂うこの作品は、ページをめくる手が止まらないほどの魅力に満ちており、読者に新たな発見をもたらしてくれることでしょう。不思議な感覚と緊張感が融合したストーリーは、最後までハラハラさせられること必至です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/21

MAZE。恩田陸の初期の名作にして、その後続く神原恵弥シリーズの第一作目。出版は2001年。当時中学生だった私は夢中で読んだのを覚えている。ミステリーともホラーともファンタジーとも取れる恩田陸特有のボーダレスなジャンルが、まだ目新しかった。この度このシリーズの最新作がめちゃくちゃ...

MAZE。恩田陸の初期の名作にして、その後続く神原恵弥シリーズの第一作目。出版は2001年。当時中学生だった私は夢中で読んだのを覚えている。ミステリーともホラーともファンタジーとも取れる恩田陸特有のボーダレスなジャンルが、まだ目新しかった。この度このシリーズの最新作がめちゃくちゃ久しぶりに刊行されたとあり、久々に読み返さねばと手に取った。 舞台は西アジアのとある国。地元の人間も立ち寄らない不気味な丘に、謎の巨大な白い立方体の構造物がある。この白い構造物の中は迷路のようになっており、複数人で入ると人が消失するという事件が長い歴史のなかでたびたび起きているらしい。 この謎を1週間で解く、というのが本書内の登場人物のミッション。高校の級友だった神原恵弥に久しぶりに誘われ雇われて連れてこられた冴えないミッドサーティの男が主人公。神原恵弥は製薬会社に勤める謎多きイケメン(なのにオネエ言葉)。そしてお供するはローカルガイド的な現地人の男と、アメリカの軍人の男。 4人はこの白い構造物を「トーフ」と呼びながら、過去の文献をひもとき、謎解きを試みる。この構造物は何のためにどうやってできたのか?何でできているのか?なぜ人が消失するのか?その間も日々不思議なことが起こり続ける。そして神原恵弥は本当は何者なのか?謎が謎を呼び、誰が信用できる人間なのか、ハラハラもする。なのに毎日4人は和やかに食卓を囲みながらしゃべり倒し、緩急が絶妙。 刊行当初よりも読者として読書舌が肥えた私には、当時のワクワクは残念ながら再現されなかったが、恩田陸らしさが凝縮された初期作品に、感慨深い気持ちになりながら読み終えた。

Posted by ブクログ

2026/09/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良い。 作者の多様な作風を感じる。 不可思議な話かと思いきや大国の都合で作り上げられた話とは。 2002年当時に原発の爆発、ウィルスの脅威と予言していた一文?一小説家でも書けることが防げていない社会は情けなく感じた。

Posted by ブクログ

2026/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人間は最初から圧倒的な謎を提示されると興味を持って読み進められるらしい。SNS中毒になる理由と一部同じでもある。なのでずっと気になりながら面白く読めた。 きちんとした結末があったのは満足。ただセリム1人を騙すためだけにここまでやるかというのは大いなるツッコミどころ。外交問題を避けるために彼を黙らせる方法はむしろこれ以外なら無限にあるだろう。セリムを「豆腐」に連れてこなければ、嘘をつかずに撤去作業ができる。いくら小説でもちょっと無理があると思った。何か他に理由があったっけ。 お姉キャラもいいかも。男主人公だったらのめり込めなかったかもしれない。次巻も読んでみたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました