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石川啄木 人物叢書 新装版
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 1985/03/15 |
| JAN | 9784642050081 |
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石川啄木
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商品レビュー
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文学に対する解説ではなく、石川啄木自身の人間像を 様々な資料を元に丁寧に作られた本。 啄木と言えば、文学青年然としたあの容貌と、貧しく辛い生活というイメージだが この本を読むと、特に自分が女だからかもしれないが あまりの身勝手さに苦笑いがこみあげてくる。 時代のせいもあったろう...
文学に対する解説ではなく、石川啄木自身の人間像を 様々な資料を元に丁寧に作られた本。 啄木と言えば、文学青年然としたあの容貌と、貧しく辛い生活というイメージだが この本を読むと、特に自分が女だからかもしれないが あまりの身勝手さに苦笑いがこみあげてくる。 時代のせいもあったろうが、それでも彼を支えた妻や友人の存在は 彼らの優しさは勿論のこと やはり啄木本人に、それだけの魅力があった故のことだろうと感じた。 宮崎郁雨の、大森海岸などを散歩した思い出が 函館に住んでいたことのある自分には想像しやすかった。 あの海岸といか釣り船の明かりは、暗く海に囲まれたあの街で 変わらず美しく、文学に親しかった彼らには 叙情的に美しく見えたことだろうと思う。
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